投稿者: tenpos

  • 調理効率をUPさせる方法とは?時短を叶える便利な調理道具も!

    調理効率をUPさせる方法とは?時短を叶える便利な調理道具も!

    飲食店の経営者の皆様にとって、スムーズな調理プロセスと迅速な提供は、成功を収めるために欠かせない要素です。
    お客様に満足していただくためには、料理のクオリティだけでなく、素早くサーブすることも重要です。


    本記事では、調理の手間を省く調理道具とともに、飲食店の調理効率を最大化するための戦略をご紹介します!
    ぜひ参考にしてみてください。

    効率UP!オススメ調理道具や厨房機器

    スライサー・カッター

    ツマカッター

    ツマカッター 手動式回転つまきり君
    ※画像をクリックすると商品ページにとびます。

    おいしいツマが手軽にすばやく切れる手動つまきり機。
    限られたスペースでも使いやすく、優れた機能がコンパクトにまとまっています。
    クシ刃を外せば、リボン切り(らせん状)も切れるので、さらに盛り付けを美しく仕上げることができます。

    キャベツスライサー

    キャベツスライサー キャベツくん

    必要なときに手軽に使えて、後始末も楽なコンパクトな設計の手動式キャベツスライサー。
    ハンドルが一体型のシャフトをキャベツに挿入し、厚みを調整したらあとはハンドルを軽く回すだけです。
    平刃は交換が簡単な替刃式。直径240mmまでのキャベツを切ることができます。

    ミートスライサー

    ミートスライサー 回転刃22cm TBMS-220N

    テンポスオリジナルの業務用ミートスライサー。
    調節つまみを回し、スライスする厚みを0~12mmまで調節できます。
    4つのゴム脚でしっかりと本体を固定し、安定した状態で食材をスライスできるので安心です。
    また、刃に触れることなくワンタッチで安全に研磨できます。

    ネギカッター

    ネギカッター 電動式 ネギ平ジュニア

    二つの投入口を使い分けることで、薬味切り、ハス切りが一台でできる、白ネギ専用の電動式ネギ切り機です。
    小型で軽量、取扱いが非常に楽で、安全に手早く掃除ができるように刃物の取付も考慮されています。
    鋭い刃物が高速回転で切っていきますので、全くストレスがありません。

    フードプロセッサー

    フードプロセッサー クイジナート 多機能タイプ DLC-10PRO

    小規模施設や少量に特化した多機能タイプ。
    小型ながら、食材投入口は108mmと十分な大きさです。
    食器洗浄乾燥機に対応したワークボールも採用しているので使いやすさ抜群。
    別売りパーツのシンプルカバーを取り付ければ、単機能タイプとしても使用することができます。


    その他厨房機器

    ガス高速オーブン

    ガス高速オーブン中型 RCK-S20AS4

    シロッコファンによるガスの熱風が庫内を循環し、焼きむらを抑え、大量の食材をスピーディに調理できます。
    調理温度の近い料理は同時調理可能です。

    オーブン皿にはフッ素加工を施し、オーブン扉を外すことが出来ます。
    ※上、庫内の部品も外してお手入れが可能です。
    また、外したオーブン扉は分解して手入れすることができるなど、庫内清掃性を向上させ、出来上がりの食材の衛生面を守ることがきます。

    圧力鍋

    ワンダーシェフ プロビック圧力鍋 15L 

    オールステンレス製で、清潔かつ強固。
    底三層構造のため、焦げ付きにくいのも特徴です。
    大口径で大容量の圧力鍋で、食材の下ごしらえからラーメンスープまで対応できます。

    調理効率を上げる方法10選

    メニューの最適化

    メニューを見直し、調理にかかる時間や手間の少ない料理や、調理工程を簡略化できるメニューアイテムを導入します。
    また、人気のあるメニューアイテムを把握することも非常に大切。
    それに合わせて食材の仕入れや調理準備を事前に行うことで、調理時間を短縮できます。

    キッチンの効率化

    キッチンのレイアウトを見直し、調理スペースや作業ステーションを最適化しましょう。
    作業者がスムーズに移動できるように配置を調整し、必要な調理器具や食材がすぐに手に取れるように工夫することで、厨房での作業の時短に繋がります。

    調理プロセスの改善

    調理プロセスを見直し、ムダな手間や作業を排除します。調理手順を簡素化し、効率的な調理方法を採用しましょう。
    また、複数の料理を同時に調理できるように工夫することも重要です。
    例えば、一度に複数の鍋やフライパンを使用することで、並行して複数の料理を進めることができます。

    スタッフのトレーニング

    スタッフに適切なトレーニングを行い、一人一人に効率的な調理技術や作業フローを身につけさせます。スタッフ同士の連携やコミュニケーションも重要です。
    効率的な調理のためには、チームワークやタイムマネジメントが必要です。
    定期的に話し合う時間を設け、チームワーク向上に向けスタッフ全員で意識を高めましょう。

    技術の活用

    飲食店の調理効率を向上させるためには、適切な技術の活用も重要です。
    POSシステムやオーダリングシステムを導入することで、注文の受け付けや調理指示の効率化が図れます。
    また、調理機器や調理補助ツールの導入も検討しましょう。

    予約管理の最適化

    予約管理システムを導入することで、ピーク時の注文数や来客数を予測し、調理の準備を効率的に行うことができます。
    予約の受付時間や席の制約を設けることは、注文の集中を防ぎ、調理スタッフの負担軽減につながります。

    材料の仕入とストック管理

    食材の仕入れとストック管理を効率化することも重要です。信頼できるサプライヤーとの関係を構築し、定期的な発注や効果的な在庫管理を行いましょう。
    必要な食材が常に手元にあることで、調理プロセスがスムーズに進行し、素早く料理を提供できるようになります。
    お店のためにも、お客様のためにもなり一石二鳥ですね。

    ワークフローの見直し

    調理のワークフローを見直し、作業手順や役割分担を最適化します。
    例えば、前もってカットや下ごしらえを済ませた食材を使用することで、調理時間を短縮することができます。
    また、メニューアイテムごとに調理の優先順位を設けることも重要。効率的な調理順序を確立していきましょう。

    データ分析と改善

    POSシステムや予約管理システムから得られるデータを分析し、調理効率の改善点を特定します。
    例えば、特定のメニューアイテムの調理に時間がかかっている場合は、その調理プロセスやレシピを見直し、効率化を図りましょう。
    データを活用し、全体の調理時間を少しでも減らせるよう工夫をしていくことが大切です。

    定期的なメンテナンス

    調理機器や厨房設備の定期的なメンテナンスを行い、故障やトラブルを最小限に抑えましょう。
    メンテナンススケジュールを設け、予防的な保守を行うことで、調理作業の中断を防ぎ、効率を維持します。

    まとめ

    これまで、調理の手間を省くための便利な調理道具や、調理効率を向上させるための実践的な戦略をご紹介しました。

    飲食店を経営されている方にとって、調理効率の最大化はとても重要なポイントになります。
    飲食店経営者の方は、これらの戦略と調理道具を活用して、スムーズで効率的な調理プロセスを実現しましょう。

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    ぜひご覧ください!

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  • 【近畿】飲食店の保健所検査でチェックされる内容とは?

    【近畿】飲食店の保健所検査でチェックされる内容とは?

    飲食店にとって、開業時に様々な検査が必要となりますが、特に保健所検査は、公衆衛生や安全性を確保するために非常に重要な要素です。以下に、チェックすべき基準と合格するための一般的な8つのポイントについて分かりやすく説明します。

    ただし、地域によってルールや要件が異なる場合もあるため、地元の保健所のガイドラインに従うことが最も重要ですので、必ず確認をしましょう。

    近畿地区で飲食店を開業するメリットとは

    近畿地区には、日本有数の観光地や大都市があり、多くの人々が集まるため、飲食店を開業するメリットがいくつかあります。

    観光客の多さ:近畿地区には、京都や奈良、大阪など、多くの世界遺産や観光スポットがあります。そのため、多くの国内外の観光客が訪れます。飲食店を開業すれば、その観光客をターゲットにしたメニューやサービスを提供することで、需要を拡大することができます。

    地域の特色:近畿地区には、豊かな歴史や文化があります。例えば、京都ではおばんざいや鴨料理、大阪ではたこ焼きやお好み焼きなど、地域特色のある食文化があります。そのため、地域の特色を生かしたメニューを提供することで、集客力を高めることができます。

    交通の便が良い:近畿地区には、多くの鉄道やバス路線が通っています。また、関西国際空港や大阪国際空港もあり、国内外からのアクセスが容易です。そのため、交通の便が良いことにより、多くの人々が飲食店に足を運ぶことができます。

    飲食文化の発展:近畿地区は、飲食文化の発展が進んでいます。多くの人々が、美味しい食事を求めて、新しい飲食店を開拓することに興味を持っています。そのため、新しいアイデアやメニューを提供することで、注目されることが期待できます。

    これらのメリットを生かして、近畿地区で飲食店を開業することは、成功の可能性を高めることができます。しかし、競合が激しいため、緻密な市場調査や戦略の立案が必要です。

    今回は、飲食店開業にあたり、重要な資格のひとつ、これがないと開業できない「保健所検査」について深堀し、「これはありがたい。」と思っていただける、各エリアごとに異なる連絡先窓口などをダウンロードできる便利な「コンテンツ」をご紹介します。

    ※問い合わせ先が一目瞭然!すぐに分かる!!「【近畿地区】保健所検査や衛生管理に関する参照リンク集」を「無料」でダウンロードできます。

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    【近畿地区】保健所検査や衛生管理に関する参照リンク集はこちらからダウンロード

    (※上記ボタンをクリックし、ぜひダウンロードして活用してください!)

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    チェックすべき基準と合格するための一般的な8つのポイント

    1. 食品の保管と衛生管理

    ・食品の保管場所が清潔で、適切な温度で保管されているか確認します。
    ・食品の衛生管理が行われており、交差汚染を防ぐために異なる食材が分離されているか確認します。
    ・期限切れの食品がないか、食材のラベリングが適切に行われているか確認します。

    2.厨房の衛生状態食品の保管と衛生管理

    ・厨房が清潔に保たれ、定期的な清掃が行われているか確認します。
    ・調理器具やカウンターなどの作業スペースが適切に衛生管理されているか確認します。
    ・廃棄物やゴミの処理が適切に行われ、衛生的な状態に保たれているか確認します。

    3.従業員の衛生管理

    ・従業員が手を適切に洗っているか、手指消毒を行っているか確認します。
    ・飲食物の調理や接客に従事する従業員が、咳やくしゃみをする場合にはマスクを着用しているか確認します。
    ・従業員が病気や感染症の症状を示す場合には、飲食業務から離れるよう指導されているか確認します。

    4.衛生教育と訓練

    ・従業員が食品衛生に関する基本的な知識を持っているか確認します。
    ・飲食店が従業員に対して定期的な衛生教育や訓練を実施しているか確認します。
    これらは一般的な基準ですが、保健所の検査ではさまざまな要素が評価されます。

    飲食店が検査に合格するためには、以下のポイントにも注意する必要があります。

    5.食品の調理と加熱

    ・食材の調理が適切に行われ、食品が適切な温度で加熱されているか確認します。食中毒を引き起こす可能性のある菌が除去されるような適切な加熱が行われていることが求められます。

    6.飲食物の衛生管理

    ・サニタイズされた飲料水が提供されているか確認します。
    ・食品の包装や取り扱いが衛生的に行われているか確認します。

    7.客席とトイレの衛生状態

    ・店内の客席やテーブルが清潔に保たれているか確認します。
    ・トイレが清潔に保たれ、手洗い設備やトイレットペーパーなどの必要なアイテムが充足されているか確認します。

    8.安全対策と衛生管理の文書化

    ・飲食店が安全対策や衛生管理に関する適切な文書や記録を保持しているか確認します。これには食材の仕入れ元の情報、衛生教育や訓練の実施記録、定期的な清掃のスケジュールなどが含まれます。

    これらの基準とポイントを満たすことが、保健所検査に合格するために重要です。飲食店は定期的な検査を受け、衛生管理の向上と食品の安全性を確保するために努力する必要があります。

    飲食店の資格・許認可についてはこちら

    さらに、飲食店の開業時に必要な厨房機器を、専門スタッフがご紹介!厨房レイアウト作成時のポイントも紹介します。

    保健所の検査に必要な厨房機器は揃っているかが大切

    飲食店を開業する場合には、必ず保健所の検査が必要です。

    最近では、スケルトン状態の物件を取得して1から内装工事をするよりも、もともと飲食店だった居抜き物件を取得し、必要な機材が揃っている状態でスタートするという飲食オーナーさんも多くいらっしゃいます。

    もともと営業していた店の機材が残っているのだから、保健所の検査はすぐに通ると考えるオーナーさんもいるかもしれませんが、それは危険です。

    厨房に関しては、食品を衛生的に保つための必要最低限の設備があるのか?という観点で保健所のOKが出なければお店を開けることができません。

    保健所の検査基準について、ポイントを絞って解説していきます。

    【こちらもチェック】【まとめ】繁盛店の売れてるメニュー事例8選~集客アップにつながる看板&名物料理などを紹介~
    ※ぐるなびの飲食店向けサイト「ぐるなび通信」へジャンプします。 

    冷蔵庫、冷凍庫の選び方

    飲食店を営業する上で、冷蔵庫、冷凍庫の役割は食材の鮮度を保つだけではなく、食品の安全面、衛生面においても必要不可欠なものになり、設置義務があります。

    具体的には以下の基準があります。

    1. 営業時間内で使用する冷蔵庫、冷凍庫は厨房の区画内に設置しなければならない。

    冷蔵庫、冷凍庫の機能は主に、食材を冷やして保管することですが、使用する用途に応じてサイズや設置場所は変わります。

    食材を保管して仕込みの段階でしか使用しない場合や、蓋付きのドリンク保管のみであれば、厨房区画外に設置しても問題はありません。

    しかし、営業時間内に食材を取り出すことがある場合は、厨房区画内に設置していなければ保健所の検査基準違反となります。

    合わせて読み取れることは、明確にここからが厨房区画で、ここからが客席であるということがわかるような作りになっていなければならないということが言えます。

    2. 温度計がついていなければならない。

    また、冷蔵庫、冷凍庫がただ設置されていても、冷えていなければ意味がありません。

    冷えているかを常に確認できる状態として「冷蔵庫、冷凍庫に温度計がついているかどうか」が検査基準となります。

    業務用の冷蔵庫、冷凍庫は温度がデジタル表示で見れるものが一般的ですので、温度表示のランプなどが壊れていなければ問題ありません。

    ただ、小型の冷凍ストッカーや家庭用冷蔵庫には温度計がついていないケースもあるので、その場合は温度計だけ別で購入しなければなりません

    居抜きで入居した場合には、冷蔵庫、冷凍庫がちゃんと冷えるのかを確認したら、その温度計がついているかもしっかり確認しましょう。

    シンクの選び方について

    飲食店の厨房で冷蔵庫と同様に、必要不可欠なものといえばシンクです。
    保健所の検査基準としては以下の通りです。

    1. 厨房に最低2槽以上のシンクがないといけない

    シンクの用途は主に二つあります。
    食材を洗うため、食器や調理道具を洗うための2パターンになります。

    原則として2槽必要なのはそれぞれの用途に対して1槽ずつ必要ということになります。

    なぜ同じシンクではダメなのかというと、食材を洗った汚水で食器や調理道具が汚れてしまい、不衛生になってしまうことを防ぐという意味があります。

    シンクのサイズは指定があり、1槽あたり幅45cm以上、深さ18cm以上、奥行36cm以上でなければなりません。

    また消毒や洗浄のために温水を使えるということも、保健所の検査を通すためには必要になります。

    一つ例外として、食器洗浄機を設置している場合は、それで1槽分とみなされます

    2. 厨房に従業員の手洗用シンクが必要

    いくら食材や食器の衛生面に気をつけていても、厨房で働くスタッフの手が汚れていては元も子もありません。

    そのため消毒設備がついた手洗用のシンクが厨房内に1つ必要になります

    こちらもサイズの指定があります。

    手洗用は食材用、食器用に比べて小さく幅36cm、奥行28cm以上あれば検査は通ります。

    最近では保健所の新基準として手動の蛇口式ではなく、自動センサー付の手洗器を設置することが義務付けられています手動では衛生面で基準違反と見なされますので、居抜き物件の際は特に注意が必要です。

    食器棚の選び方について

    1. 食器は戸付の棚に収納する必要がある

    食器に埃や油がついてしまうことを防ぐために、戸付の棚に収納することが義務付けられています。

    効率を考えて、扉を外して使用している飲食店をよく見かけますが、保健所の基準によれば、食器を保管するための棚には扉がついていることが必須になります

    2. 埃が溜まりにくく、掃除がしやすい場所に設置

    吊り下げ式の戸棚に食器を収納する場合には、天井と吊戸棚の間にスペースがある場合、埃が溜まりやすい設計ということで基準違反となります
    置き型の食器棚を使用する場合には、極端に背が高く、手が届かない場合も、掃除がしづらいという点で基準違反とみなされます

    厨房レイアウトの基本!大事なのはオペレーション

    ここまでは、開業するために最低限必要な厨房設備について述べてきましたが、ここからは最適なレイアウトを作成するために抑えておきたいポイントをお伝えしていきます。

    1. メニュー構成は決まっているか?

    その店の武器となる主力メニューが何になるのかによって、必要な厨房設備が決まります。

    ラーメン屋なら茹で麺機が必要になりますし、寿司屋ならネタケースが必要になるということは誰でもわかります。

    ただ、主力メニューがあるということはサイドメニューもあるわけです。

    ラーメンと一緒に半チャーハンを出すのか、寿司と一緒にお酒を出すのか、というところを深くまで考えていくと、必要な厨房設備が複数あがってきます。

    そうなると、必然的にどこに何を配置するかを考えなければいけません
    そのため、まずメニュー構成をしっかり考える必要があります。

    2. スタッフの人数は決まっているか?

    メニュー構成が決まったからといって、レイアウトの作成に着手するのはまだ早いです。

    厨房を何人で回すのか、ホールは何人で回すのか、というスタッフの配置ついても先に決めておく必要があります

    なぜなら、全く同じ広さの店であっても、一人で回すのか、二人で回すのかで動線が全く変わってくるからです。

    3. オープンキッチンにするかクローズドキッチンにするか?

    スタッフの配置を決めることと同時に、カウンターから厨房内を見れるようなオープンキッチンにするか、逆にクローズドキッチンにするかも決める必要があります。

    先ほど例に挙げた、ラーメン屋や寿司屋ではオープンキッチンにした方が人気が出そうですよね。

    ここは席数や業態によって向き不向きがありますのでよく考える必要があります。一般的にはオープンキッチンの方が、厨房で作業しながらお客様を見ることができたり、お客様とコミュニケーションが取れるので、少ない人数でお店を回すオペレーションに向いています

    クローズドキッチンの場合は、調理に特化した設計にしやすく、シェフが集中して調理したり、大量調理が必要なオペレーションのお店に向いています

    ここまでオペレーションが決まってから、厨房レイアウトを設計することで、やっとそのお店に合った厨房レイアウトを設計することができます。

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  • 狭小店舗で成功しよう!お店作りWithコロナのポイントを解説

    狭小店舗で成功しよう!お店作りWithコロナのポイントを解説

    新型コロナ感染症の5類移行やインバウンド観光客の増加により、外食産業に活気が戻りつつあります。

    しかしコロナの爪痕は深く、いつ次の波が訪れるかもしれない状況で大人数での宴会やランチは控えているという方も多いと思います。まだしばらくWithコロナの状況は続くと見て良いでしょう。

    このような状況でグループや宴会の需要に重心を置いた飲食店の開業はリスクが大きいと言えます。
    一方でコロナ明けの開放感もあり外食需要は増加しており、グループが1人や2人に分散している可能性があります。

    テーブル席が多く組人数が3以上のグループ客を主なターゲットとする店舗より、カウンター席や2人席が多く組人数が2以下のグループを主なターゲットとする店舗のほうがリスクが少ない、すなわち成功する確率が高いと言えるのではないでしょうか?

    この記事では、Withコロナ時代に狭小店舗で開業して成功するためのポイントを解説します。

    狭小店舗のメリットとデメリット

    狭小という言葉に良くないイメージを持つ方もいると思いますが、次に挙げるようなメリットが存在します。
    一方でデメリットも存在します。
    ターゲットとする客層や理想とするお店をできるだけ明確にイメージして、合う合わないを判断しましょう。

    メリット

    立地

    広くなくて良いイコール物件を探しやすいというメリットがあります。

    経費

    不動産の賃貸料、人件費などの経費が安く済みます。

    運営

    バイトを雇わなくて済むなら教育やシフトで頭を悩ませる必要がなくなります。

    接客

    オープンキッチンを採用することが多く、客との距離が近くなります。
    料理風景を見せて音やにおいを売りにしたり、客とのコミュニケーションやおいしそうに食べている姿を見れることに魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。

    デメリット

    狭いこと、テーブル席が少ないことで宴会などの予約需要は低くなります。
    予約があれば売り上げの予定を立てやすくなります。
    それが無いことに不安に感じる方もいるのではないでしょうか。

    開業前の準備

    空いている場所があればどこでも開業して良いかというと、そうではありません。
    成功して長く続けたいなら、開業前の準備がとても重要です。

    開業場所のリサーチは入念に!

    場所選びは最重要ポイントです。近所の施設、時間帯別の人通りやライバル店の客入りと客層は確認しておきましょう。

    開業したのに閑古鳥という悲劇を避けたいなら、ビジネスマンや大学生の多い場所を選ぶことが重要です。
    人通りの確認だけでは、ただ通り過ぎているだけの可能性があります。
    必ず既存店への昼や夜の客入りを見て判断しましょう。

    また、道路に面した場所は集客に向いていますが、ビルなどの施設内の場所にはトイレの設置義務を代用できるというメリットがあります。
    清掃、ニオイ、感染症対策、その他トラブルの心配がなくなり、ワンオペの場合は特に重視すべき点かと思います。

    できるだけ手間を減らすための工夫をしよう

    客の回転率を重視するか、客単価を重視するかで若干方針が異なります。

    共通

    ・カウンターキッチンで配膳は最短で
    ・メニューは手間や場所をとらないものにしましょう
     冷蔵庫や冷凍庫の容量が小さいため、取り扱う食材の種類の増加は手間や品切れの原因になります
     調理器具についても置ける機材の種類や大きさに制限がかかります
     同じ食材、調理方法、トッピング違いでメニューのバリエーションを増やす工夫をしましょう

    回転率重視の場合

    代表的な業態はラーメンや立ち食いソバ、丼ものなどですね。
    客もスピードを求めていることが多く、できるだけ接客の手間を省き調理の手を止めないことが大事です。

    ・券売機を設置しましょう
     POSなどのついた高機能な機種でなくとも良いですが、高額紙幣の両替や電子決済はあると良いですね

    ・ウォータークーラーを設置してお冷はセルフサービス

    ・テーブル拭きもセルフサービス

    ・席は背もたれをつけず長居しづらい形状にしましょう

    ・洗い物がたまりがちなら食洗器の導入を検討しましょう
     アンダーカウンタータイプの食洗器は小型で導入しやすいサイズです
     食洗器の導入を見越して、あらかじめ食器類は食洗器可のものを選びましょう

    テンポスでは様々な業務用厨房機器を新品、中古で取り揃えております

    新品券売機

    食器洗浄機

    客単価重視の場合

    代表的な業態はバー、寿司、イタリアンなどでしょうか。
    手間は省きつつもムードや雰囲気を大事にしたいですね。
    気持ち良い空間を作り長居してもらいつつ、注文を増やして客単価を上げます。

    ・席は背もたれをつけるなど長居したくなる形状にしましょう

    ・狭い空間で売りとなるアルコール類やネタをいかに魅せるかも重要です
     飲食店向けの内装工事で実績のある業者や豊富な器材の取り扱いのある業者に相談しましょう

    テンポスでは飲食店向けの家具や食器も新品、中古で種類豊富に取り揃えております

    テンポスドットコムHPはこちら

    悩んだら他のお店を参考にしよう

    例えば駅の立ち食いソバ店など、長く続いていそうな狭小店舗を見つけたら観察してみましょう。
    これまでお話しした工夫が詰まっています。

    ワンオペ営業の注意点

    コロナ感染、事故による負傷、身内の不幸など、どうしても突然お休みせざるをえないときがあると思います。

    しかし、ラーメン店ならスープに毎日火を入れる必要があったり、当日消費できなければ廃棄になる生鮮食材があるかもしれません。
    後で捨てれば済むだけの話なら良いのですが、においや衛生などの面で周囲に迷惑をかけてしまうと、後々問題となる可能性があります。

    その日だけ代理で営業できるスタッフがいれば良いのですが、そうそう都合良くはいきません。
    もしもの時にどうするか、考えておきましょう。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?これから開業を考えている方に参考になる情報が一つでもあれば幸いです。

    開業マップはこちら

  • 日本が誇るブランド牛とは?話題の日本三大和牛についても解説!

    日本が誇るブランド牛とは?話題の日本三大和牛についても解説!

    日本は、世界的に有名な高品質な牛肉を生産する国として知られています。

    その中でもブランド牛は特に注目されており、その独自の品質と味わいによってグルメ愛好家や料理人から高い評価を受けています。

    本記事では、ブランド牛の定義、日本三大和牛とその特徴について探っていきます。

    ブランド牛の定義

    ブランド牛とは、その品質や特徴、育成方法などが一定の基準を満たし、独自のブランドとして認定された牛肉のことを指します。
    通常、特定の地域や生産者によって生産され、その地域や生産者の名前やブランドが付与されます。

    ブランド牛の定義には様々な要素が含まれる場合がありますが、以下の基準が一般的に考慮されます。

    1.健康管理と飼育環境

    ブランド牛の生産者は、牛の健康管理に細心の注意を払います。
    適切な飼料や栄養摂取、疾病予防、ストレスの軽減などが行われます。
    また、快適な飼育環境や広い放牧地が提供されることも一般的です。

    2.肉質の特徴

    ブランド牛は、特有の肉質の特徴を持っています。
    例えば、霜降り(しもふり)と呼ばれる脂肪のきめ細かな入り方や、肉の柔らかさなどが挙げられます。
    これらの特徴は、肉の風味や食感に大きく影響を与えます。

    3.品種や生産地の規定

    特定の品種や地域で生産された牛肉がブランド牛として認定される場合もあります。
    例えば、神戸ビーフや松坂牛などは、その特定の地域や品種に由来することで、ブランド牛としての評価を受けています。

    4.厳密な品質管理

    ブランド牛の生産には、厳密な品質管理が求められます。
    生産者は、畜産の専門知識と技術を駆使し、品質基準や育成方法を遵守します。
    また、生産過程や出荷前の検査などが行われ、品質の安定性と信頼性を確保します。

    5.生産者の信頼性

    ブランド牛の認定では、生産者の信頼性や技術力も重要な要素です。
    生産者は、畜産の専門知識や経験を持ち、品質管理や育成方法に関して高い水準を維持している必要があります。
    認定機関や規制当局による検査や監査も行われることがあります。

    6.銘柄の規定

    一部のブランド牛は、特定の地域や品種に由来することが要件とされます。
    例えば、神戸ビーフや松坂牛は、その地域での生産や特定の黒毛和種の使用などの規定があります。

    これらの要素が組み合わさることで、ブランド牛は他の牛肉とは異なる独自の価値を持ち、高い評価を受ける存在となります。

    ただし、各ブランドや地域によって独自の基準が存在するため、詳細な基準については、各ブランドの公式ウェブサイトや関連機関のガイドラインをご参照ください。

    日本が誇るブランド牛!日本三大和牛とは?

    日本国内で最も高級とされる和牛の三つのブランドを指します。

    これらの和牛は、その優れた肉質、風味、霜降りの美しさなど特徴的な要素を持ち、高級レストランや贈答品として広く知られています。

    ここでは日本三大和牛について紹介します。

    米沢牛

    米沢牛は、きめ細かい柔らかな肉質が特徴です。
    肉は緻密でありながらも、噛むと口の中でとろけるような食感を楽しむことができます。 

    また、肉には豊かな霜降りがあります。これにより、肉には豊かな旨味があり、口に入れると口溶けと濃厚な味わいが広がります。

    山形県米沢市周辺は豊かな自然環境に恵まれており、清らかな水と豊富な草原が育成に適しています。

    また、飼料には厳選された穀物や植物性の飼料が使用され、肉の質と味わいを向上させるための栄養バランスが大切にされています。

    松阪牛

    松阪牛は、三重県松阪市で生産される高級和牛であり、日本国内外で高い評価を受けています。
    松阪牛は特に柔らかく、口の中でとろけるような食感が特徴です。

    霜降りの入り方が美しく、脂肪と肉のバランスが絶妙です。
    肉はきめ細かく、豊かな旨味を持ち、舌触りが非常に滑らかです。

    松阪牛の最も有名な部位はサーロインであり、霜降りの入り方と深い味わいが特徴となっています。
    松阪市周辺の自然環境は、山々に囲まれ、清らかな水と豊かな土壌が形成されています。

    また、飼料には厳選された穀物や植物性の飼料が使用され、健康な成長を促します。
    これらの要素が肉の質と味わいに影響を与え、松阪牛の高い品質を形成しています。

    神戸ビーフ(神戸牛)

    神戸牛は、柔らかで上質な肉質が特徴です。
    霜降りは脂肪の入る方を向き、神戸牛の肉はかなり霜降りが均一となっており、脂肪と肉のバランスが絶妙です。

    この霜降りの豊富さが、肉の柔らかさと口溶けの良さを、口の中でとろけるような食感を楽しめます。
    神戸ビーフは、兵庫県神戸市周辺で生産される世界的に有名な高級和牛です。

    神戸ビーフの生産には厳格な基準があり、品質管理とブランド認定のプロセスがあります。
    そのため、神戸ビーフは高品質で希少な和牛として高い評価を受けています。

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    まとめ

    ブランド牛は、最高品質の肉と贅沢な味わいが絶妙に融合した牛肉の頂点です。
    その特徴霜降りや肉質の柔らかさは、多くの人々から高く評価されています。

    その美味しさに魅了されること間違いなしです!
    ぜひ一度、贅沢な味わいを堪能してみてください。

  • 飲食店開業でこんな失敗はしたくない! 失敗例集めてみた

    飲食店開業でこんな失敗はしたくない! 失敗例集めてみた

    飲食店を開業するにあたって、どんな失敗があるのか知っていれば、それに関するリスクを減らすことができます。
    今回は、以下の項目についてそれぞれいくつかの失敗例とそれを回避するための方法をご紹介したいと思います。

    ・場所の選定ミス
    ・資金管理不備
    ・メニューやコンセプトの誤算
    ・スタッフの選択ミス

    場所の選定ミス

    家賃が高いエリアを選んだ

    場所を選ぶ際に、高家賃のエリアを選んでしまうことはよくあるミスの一つです。

    回避策:事前に市場と意思調査計画を実行し、予算と将来の見通しを考慮した上で、賃金負担が比較的軽減されるエリアを探しましょう。
    また、将来の成長や顧客層を考慮して、自分が考えているエリアの周辺や近隣店舗の有無なども考慮しましょう。

    人通りの少ない場所の選定

    人通りの少ない場所に店舗を開業すると、集客するのが大変になる場合があります。
    新規開業の場合は、認知度があまりありませんので、お客様に気づいてもらえることが難しいです。

    回避策:開業する場所は、人通りの多いエリアを選ぶことが重要です。
    繁華街や商業施設の近くなど、多くの人が通る場所が好ましいでしょう。
    また、周辺に類似の業態があるかどうかも確認してください。

    アクセスの不便さ

    開業する場所のアクセスが不便な場合、お客様が来店することが不便になります。

    回避策:開業する場所は、交通の便が良い地域を選ぶことが重要です。
    駅やバス停からのアクセスが良く、歩行者や車通りが多い場所を選びましょう。
    車で来る型をターゲットにする場合は駐車場の利用がしやすいかも確認しましょう。

    周辺店舗の過密さ

    周辺に流行している飲食店が集中している場合、集客の競争が行われます。
    同じようなメニューや価格帯の店舗が多いと、お客様は選択肢が多いため、あなたの店舗を選ぶ可能性が低くなります。

    回避策:周辺の店舗を調査し、自身の店舗の差別化ポイントを明確にしましょう。
    独自の料理スタイルやコンセプト、サービスの提供など、他店との差別化に取り組むことが重要です。
    周辺の周辺店舗の必要性を分析し、補完する形で自身の店舗を継続的に行うことも考えましょう。

    建物の条件や設備の不備

    開業する建物や店舗には、設備や条件に関する問題が存在する場合があります。
    例えば、厨房やトイレの設備に問題があったり老朽化が進んでいると、経営やサービスに影響が出る可能性があります。

    回避策:開業前に建物や店舗の状態を十分に調査し、修繕や改装が必要な場合は計画に組み込みましょう。

    資金管理不備

    開業予算の過大または過小評価

    開業予算を適切に評価せず、予想以上の費用がかかったり、逆に予想よりも低い費用で事業を進めようとすると、資金管理に失敗する可能性があります。
    これにより、必要な設備や備品の購入ができず、適切な運営やサービスが失われる可能性があります。

    回避策:開業予算を立てる際には、可能な限り現実的かつ詳細に予測を行いましょう。
    賃貸料や設備の購入費、装飾や広告宣伝費、人件費など、様々な項目を考慮して予算を作成しましょう。
    専門家や経験者のアドバイスを受けることも有益です。
    また、予備費を設けて予期せぬ出費に備えることも大切です。

    経費の透明性の欠如

    開業後、経費の管理が明確でない場合、どれだけ収益が上がっているのか、どの項目がコストを抑えているのかなどがわかりづらくなります。
    これにより、無駄な出費や収支のバランスが崩れてしまい、資金管理が乱れる可能性があります。

    回避策:経費の管理は、細かく行うことが重要です。
    経費項目ごとに帳簿を作成し、毎月の収支を記録していきましょう。
    また、会計ソフトウェアや専門の会計担当者と協力することで、経費管理を効率化することも検討しましょう。

    メニューやコンセプトの誤算

    ターゲット顧客のニーズの誤算

    開業前にターゲット顧客のニーズや好みを正しく調査せず、メニューやコンセプトを設定した結果、顧客に受け入れられず来店されないという事態になる可能性があります。

    高価な料理を提供する予定であるにもかかわらず、そのエリアの需要がカジュアルな食事に向いていた場合、お客様に合わないと感じられ、集客に失敗する可能性があります。

    回避策:開業前にターゲット顧客を明確にし、そのニーズと好みを知るための市場調査を行いましょう。
    地域の人々や潜在的な顧客との対話やアンケート調査で意見を集めることも有効です。
    これにより、顧客が求めている体験やメニューの傾向を把握し、それに合わせたメニューとコンセプトを設定することができます。

    メニューの多様性の過剰

    開業時にメニューの多様性を追求しすぎると、調理や材料の管理が複雑になり、効率性や品質の維持が困難になる可能性があります。
    また、料理の提供に時間がかかったり、味の一貫性が欠ける原因にもなります。

    回避策:メニューをシンプルかつ焦点を絞ったものにすることで、調理や材料の管理を容易にし、品質と提供時間の維持が容易になります。
    特定のコンセプトや料理スタイルに基づいて、一定数また、季節ごとにメニューを変更したり、定期的に新しいアイテムを導入することで、顧客に新鮮さやバラエティーに富んだお店だと思ってもらえます。

    スタッフの選択ミス

    スキル不足のスタッフの採用

    スタッフを採用する際に、適切な経験やスキルを持っているかどうかを十分に評価せずに採用すると、サービスの品質や効率に問題が生じる可能性があります。

    回避策:スタッフの採用には適切な面接と選考プロセスを組み込むことが重要です。
    応募者の職務や職務経験を詳細に確認し、実際にスキルや知識をテストする場を設けましょう。
    参考となる推薦状態や参照先を確認し、過去の業績や能力を確認することも有益です。
    さらに、トレーニングプログラムや研修の提供、成長、不足しているスキルや知識を補うことも重要です。

    チームの相性やコミュニケーションの問題

    スタッフ間の相性が悪かったり、コミュニケーションが取れない場合、チームワークやサービスの質に悪影響を及ぼす場合があります。

    回避策:スタッフの選考時に、相性やコミュニケーション能力に注目しましょう。
    面接やグループディスカッションをしながら、チームワークやコミュニケーションスキルを確認する機会を設けます。
    また、スタッフ同士のコミュニケーションを促進するために、チームビルディング活動や定期的なミーティングを実施することも重要です。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。想定していなかった問題がありましたら、ご自分に当てはまらない問題ではないか、考えてみてはいかがでしょうか。少しでもリスクを減らしておくことが成功への近道です。

    テンポスドットコムでは飲食店開業の支援をしています。

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  • 飲食店開業で成功するための税理士活用と費用管理術!

    飲食店開業で成功するための税理士活用と費用管理術!

    飲食業界は多くの人々にとって夢のあるビジネスですが、開業には多くの費用と労力が必要です。

    この記事では、飲食店を開業する方々に向けて、成功するための税理士の活用と費用管理の重要性についてご紹介します。

    飲食業界の魅力と開業に伴う費用の現実

    飲食業界は、自分の料理やサービスを通じてお客様を喜ばせることができる魅力的な業界です。

    しかし、実際の開業には多くの費用がかかります。賃料、設備投資、原材料費、人件費など、これらの費用を正しく管理することが成功への鍵となります。

    開業費用に関しての記事も書いておりますので、興味がある方は見てみてください。

    [clink url=”https://test-tenpos.tenposfoodplace.jp/foodmedia/management/5618/”]

    税理士の重要性と飲食店が導入するメリット

    税理士は飲食店を開業するお客様にとって財務や税務に関する専門知識を持つ重要なパートナーです。
    税理士と契約するメリットは下記です。

    1.財務管理の専門知識

    税理士は経理や財務に関する専門知識を持ち、収支計算や予算管理、キャッシュフロー分析などを通じて経営の健全性を評価し、財務状況を最適化するアドバイスを提供します。

    2.税務申告のサポート

    飲食店は複雑な税務申告や税金計算が必要です。
    税理士は最新の税法に精通しており、正確かつ効率的な税務申告を行うための支援をしてくれます。
    適切な経費処理を提案し、税金の負担を最小限に抑えることができます。

    3.経営効率化の支援

    税理士は業績分析や財務報告書の作成など、経営効率化に関するサポートも行います。
    収益性の向上や経費の削減など、経営の改善点を見つけるためのアドバイスを提供します。
    これにより、飲食店の成長を促進することができます。

    飲食店の具体的な費用項目と節約のポイント

    飲食店には様々な費用がかかります。
    以下に具体的な費用項目とそれぞれの節約のポイントをご紹介します。

    1.賃料

    高額な賃料は開業初期の負担となります。予算に合わせた適切な場所を選ぶことが重要です。
    また、賃料交渉やサブリースの活用など、賃料費用を抑える方法を検討しましょう。

    2.設備投資

    厨房設備や家具・備品などの設備投資には多額の費用がかかります。
    中古の設備や備品を検討したり、リースやレンタルの利用など、費用を抑える方法を考えましょう。

    3.原材料費

    原材料費は飲食店の大きなコスト要素です。
    卸業者との交渉や季節の食材を活用するなど、原材料費を削減する方法を見つけましょう。

    4.人件費

    スタッフの給与や労働条件は飲食店において重要な要素です。
    効率的なシフト管理やトレーニングプログラムの導入、従業員のモチベーション向上策などを考えて人件費を最適化しましょう。

    5.広告・宣伝費

    開業後の集客には広告や宣伝が必要ですが、高額な費用がかかることもあります。
    効果的なSNSマーケティングやコミュニティとの連携、口コミや評判の活用など、低コストで効果的な広告手法を探しましょう。

    税理士との契約による費用削減と経営効率化の方法

    税理士との契約は、飲食店の費用削減と経営効率化において重要です。
    以下に具体的な方法をご紹介します。

    1.財務管理のサポート

    税理士は財務管理に関する専門知識を持っています。
    税理士と契約する事で収支計算や予算管理、キャッシュフローの分析を行い、経営におけるムダや浪費を見つけることができます。

    2:税務申告の効率化

    税理士は税務申告の専門家です。
    税理士は正確かつ効率的な税務申告を行い、適切な経費処理を導入することで、税金の負担を軽減することができます。

    3:経営効率の改善

    税理士は経営効率の改善にも貢献します。
    業績分析や財務報告書の作成などを通じて、経営課題や改善点を把握し、具体的なアクションプランを立てることができます。

    4.費用削減のアドバイス

    税理士は経費削減に関するアドバイスも提供してくれます。
    例えば、原材料の仕入れ先の見直しや効率的な人件費管理の方法など、開業飲食店の費用削減に役立つアイデアをもたらしてくれます。

    税理士選びと経営サポートの重要性

    飲食店の成功には適切な税理士の選択と経営サポートが不可欠です。
    税理士選びのポイントと経営サポートの重要性を紹介いたします。

    1:専門知識と経験

    開業飲食店の特性を理解し、飲食業界に関する専門知識と経験を持つ税理士を選びましょう。

    2:コミュニケーション能力

    税理士とのコミュニケーションは重要です。
    円滑なコミュニケーションができる税理士を選ぶことで、意思疎通や情報共有がスムーズに行われます。

    3:信頼性と信用性

     税理士の信頼性と信用性は非常に重要です。
    信頼できるプロフェッショナルであることを確認し、過去の実績やクライアントの評価などを参考にして選びましょう。

    4.経営サポートの幅広さ

     開業飲食店の成功には経営サポートの幅広さも求められます。

    税務申告だけでなく、財務管理や経営効率化のサポートも提供してくれる税理士を選ぶことで、より総合的な支援を受けることができます。

    開業飲食店の成功には、税理士の活用と費用管理の重要性を理解し、適切な税理士との協力を図ることが不可欠です。開業前から税理士とのパートナーシップを築き、経営における財務面や税務面でのサポートを受けることで、安定した経営を実現し、成功への道を歩んでください。

    適切な支援と計画的な費用管理を行うことで、夢を実現する可能性が広がります。
    ぜひ、税理士を活用し、成功への一歩を踏み出してください。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。
    今回は飲食店開業における税理士の活用と費用管理術について解説してきました。

    テンポスでは飲食店特化かつ業界最安値水準の税理士を紹介しております。
    無料で相談もできますので、まだ税理士と契約されていない方はぜひお問合せください。

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    他にもテンポスフードプレイスでは飲食店にまつわる様々なサービスをご紹介しております。
    気になるサービスがございましたら、ぜひお問合せください。

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    サービス一覧

  • ミートスライサーの人気商品4選を徹底比較!

    ミートスライサーの人気商品4選を徹底比較!

    いきなりですが、少しでも時短で料理を提供しませんか?
    そこで今回紹介するのがミートスライサーです。

    ミートスライサーは名前の通りお肉を薄くスライスするための機械です。
    他に肉以外にもチーズ、野菜などを薄く切るのに使われるフードスライサーもあります。

    スライサーには手動式と電動式の2種類があります。
    違いを比較しながら見ていきましょう。

    ミートスライサーにはどんな種類があるの?

    ミートスライサーとは、食品加工機械の一種で、肉やソーセージなどを均一な厚さでスライスするための機械です。
    一般的には、丸い刃を回転させながら、肉などを切断するための刃を備えています。

    ミートスライサーは、食品サービス産業や食肉加工業などで広く使用されています。
    また、家庭用の小型ミートスライサーも市販されており、自宅での食肉加工にも利用されています。

    それを兼ねてミートスライサーを扱っている会社を見ていきましょう。

    中部コーポーレーション

    株式会社中部コーポレーションのフード機器事業部は、厨房機器の製造・販売・設置・メンテナンスなどを行っている企業です。
    主に飲食店や大規模施設などに向けた業務用厨房機器を提供しています。

    具体的には、ガスレンジ、グリル、フライヤー、オーブン、シンク、食器洗浄機、冷蔵庫・冷凍庫などがあります。
    また、中部コーポレーションのフード機器事業部は、顧客のニーズに合わせた設計・提案も行っており、多彩なラインナップを揃えています。

    中部コーポレーションのウェブサイトには、フード機器事業部のページもありますので、そちらも参照いただければと思います。

    中部コーポレーションのウェブサイト

    CHIBA/千葉工業所

    食品加工機械を中心に製造しています。
    CHIBA/千葉工業所は食品加工機械を製造するメーカーであり、フードスライサーを含む多様な製品を取り扱っています。

    フードスライサーは、食品加工機械の一種で、食品をスライス(薄く切る)するための機械です。主に食品店やレストランなどで使用され、肉やチーズ、野菜などを均等にスライスすることができます。

    CHIBA/千葉工業所 ウェブサイト

    HOBART

    HOBARTは、ドイツのホバートグループが展開する、食品加工機器や食器洗浄機器を中心とした製品を扱う企業です。世界中のレストラン、ホテル、食品加工工場、小売店などに向けて、高品質で信頼性の高い製品を提供しています。

    食品加工機器として、肉切り機、野菜カッター、食肉製造機、フードプロセッサー、スライサーなどがあります。
    また、食器洗浄機器として、食器洗浄機、食器消毒機、食器乾燥機、洗浄剤なども提供しています。

    HOBARTの製品は、高い生産性、効率性、耐久性、衛生性などが特長であり、多くのお客様から信頼されています。

    HOBARTウェブサイト

    比較する上で重要な項目の解説

    刃の大きさ

    ミートスライサーの刃の大きさは、スライスする食材の大きさに影響します。

    大きな刃を持つミートスライサーは、肉やチーズなどの大きな食材を効率的にスライスできますが、小さな食材をスライスする場合は、小さな刃を持つミートスライサーが適しています。

    消費電力

    業務用ミートスライサーの消費電力は、一般的に300〜1500ワット程度の範囲で変化します。
    消費電力は、モーターのパワー、刃の大きさ、スライスする食材の硬さなどによって異なります。

    業務用ミートスライサーは、商業施設や飲食店などでの使用を想定していてより多くの電力を必要とします。
    ですが消費電力が高くなっても、長時間連続で使用できるように設計されています。

    業務用ミートスライサーの選択にあたっては、消費電力以外にも、刃の素材、スライスの正確さ、安全性、メンテナンス性などを考慮する必要があります。

    人気のミートスライサー機4選を紹介!

    ミートスライサー 回転刃25cm

    こちらの商品はテンポスオリジナル業務用ミートスライサーになります。

    メーカー:テンポスオリジナル
    型式:TBMS-250N
    刃物直:25cm
    消費電力/電流:180W

    ミートスライサー 回転刃25cmを見る

    PRO CHEF 手動ハムスライサー

    こちらの商品は業務用に設計されており、ステンレス鋼の刃を搭載しています。
    厚み調整は0から15mmまで可能で、厚みの設定に合わせて、食材を均等にスライスすることができます。

    また、15分間の連続使用が可能であり、肉やハム、チーズなどの食材をスライスすることができます。

    メーカー:中部コーポレーション(PRO CHEFプロシェフ)
    定格消費電力:92/106W
    刃物直径:25cm

    PRO CHEF 手動ハムスライサーを見る

    フードスライサー EN-250

    こちらの商品厚み調節が1〜12mmまで可能で、しゃぶしゃぶ肉(半冷凍)、ハム、ソーセージ、チャーシュー、キャベツなどの様々な食材をスライスすることができます。

    特に、しゃぶしゃぶ肉(半冷凍)は、非常に薄くスライスする必要があるため、この商品のような厚み調整範囲が広いミートスライサーが適しています。

    また、ハムやソーセージなどの加工肉やチャーシューなどの調理済み肉にも、綺麗な切り口をつけることができます。

    商品の重量は17.5kgで、持ち運びや移動が比較的容易です。

    メーカー:CHIBA/千葉工業所
    電源:100V 90W
    刃物直径:25cm

    フードスライサー EN-250を見る

    業務用ミートスライサー機販売台数ランキング1位は!?(テンポス販売実績より)

    ここまで、「刃の大きさ」や「消費電力」、オススメの業態や選び方について紹介してまいりました!

    実際、一番売れている「ミートスライサー」はどのような商品なのか、みんなが使っている「ミートスライサー」はどのタイプなのかを見ていきましょう!

    テンポスバスターズ・テンポスドットコムとは?

    テンポスバスターズとは、実店舗で新品・中古の厨房機器や調理道具、家具や食器などを販売している企業になります。全国に64店舗を構え、全国の飲食店をサポートしています。

    テンポスドットコムは飲食店向けの冷蔵庫をはじめとする厨房機器、調理道具、家具などを扱う通販サイトです。
    厨房機器を取り扱うサイトとしては業界最大手に位置しています。

    そのようなサイトで人気の高い商品は、シェアが高く信頼のおける商品と言えるでしょう!

    販売台数ランキング1位は!?

    では、本題に戻って実際の過去2年間で集計した販売台数ランキング1位の商品を見てみましょう!

    【第1位】ミートスライサー 回転刃25cm

    ミートスライサー 回転刃25cmを見る

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。
    料理を少しでも効率よくするためにミートスライサーが役に立つことを理解して頂けたと思います。
    ですが、ここで紹介しきれなかったポイントや関連商品もあるのでぜひ見てみてください!

    ミートスライサーを見る

    また、テンポスドットコムではその他の厨房機器や調理道具、食器や家具まで幅広く取り扱っています!ミートスライサー以外の商品も是非ご覧ください。

    テンポスドットコムを見る

  • ガスフライヤーの人気商品5選を徹底比較!

    ガスフライヤーの人気商品5選を徹底比較!

    飲食店で欠かせない厨房調理機器として、冷蔵庫や冷凍庫、炊飯器、電子レンジなど、様々なものがありますね。
    天ぷら、唐揚げ、フライドポテトなど、揚げ物料理をメインとする飲食店には欠かせないのがフライヤーです。

    フライヤーには動力源が電気とガスの二種類ありますが、本日は大容量・大火力が魅力のガスフライヤーを選ぶ際のポイントを紹介します!

    ガスフライヤーにはどんな種類があるの?

    自分のお店にピッタリな製品を選ぶためには、どんな種類があるのかを知る必要がありますよね。
    ガスフライヤーには、据え置きのタイプと卓上に置けるタイプの2つの種類があります。

    設置場所の違いはもちろんですが、フライヤーに大切な油交換の方法が大きく関係してきます。
    フライヤーで使用した油は劣化するため、使用済みの油を排出して交換しないと美味しい料理を作れません。

    その油交換の手間は、据え置き型と卓上型とで大きな差があるため、ここでしっかりとチェックしていきましょう!

    据え置き型(スタンダードタイプ)

    据え置き型のガスフライヤーは、油交換の際、コックをひねるだけでフライヤー下部の油缶(フライヤーの付属品)に油を排出できます。

    油交換の手間を考慮すると、厨房に余裕があり、設置スペースを確保できる場合は据え置き型がおすすめです。

    ガスフライヤー 据え置き型 を見る

    卓上型

    こちらの卓上型は、設置スペースが確保できない場合
    例えば開業当時に予定していなかった揚げ物がメニューに加わった場合などは卓上型がおすすめといえます。

    据え置き型と異なり、油交換の際に排出した油を受ける缶を別途用意する必要があります。

    また、小型のフライヤーの場合コックは無く、ヒーター部分を外し、フライヤー本体を傾けて油を排出するため、据え置き型のものよりも手間がかかります。

    大型フライヤーの場合、コックをひねるだけで油を排出することはできますが、油缶で油を受ける方法を工夫する必要があります。

    ガスフライヤー卓上型を見る

    比較する上で重要なポイント

    ここまでで、揚げ物料理に欠かせないフライヤーには据え置き型と卓上型の2種類があることがわかりました。
    ここからは、その業務用の食器洗浄機を比較するうえで重要となるポイントを2点ご説明します!
    これを比較して、ご自身の厨房にピッタリの製品を選んでください!

    容量

    こちらは基本的な比較ポイントですね。
    油がどのくらい入るのか、リットル単位で表記されていることがほとんどです。

    厨房の広さや揚げ物メニューの数によって、必要な容量が変わってきますので、しっかりと比較して検討しましょう。

    厨房のスペースに余裕がある場合でも、揚げ物料理のメニューが少ないお店であれば、小さめの容量の製品を選ぶことで初期費用を抑えることができるでしょう。

    しかし、厨房のスペースがギリギリの場合でも、揚げ物料理がメインのお店であれば、後の手間や回転率、売り上げを考えると大きめの製品を導入した方が良いでしょう。

    涼厨(すずちゅう)

    涼厨とは、一言で言うと「低輻射型ガス厨房機器」です。
    ガス厨房シリーズの総称であり、厨房内の暑さを軽減するために開発されたシリーズです。

    ガスを使う厨房機器により、熱くなってしまいがちな厨房ですが、機器が発する熱そのものを削減する仕組みとなっています。

    特殊な二重構造を採用しており、自然な上昇気流によって機器内部の熱を外部へ逃がし、同時に涼しい空気を取り込んで機器表面を冷却します。

    これにより、機器表面からの輻射熱を大幅に抑え、排熱を集中排気するため、近くで作業していても熱くありません。
    火傷の確率も低く、空調コストの軽減、節電にも貢献してくれます!

    人気のガスフライヤー 5選を紹介!

    先ほど確認したガスフライヤーを選ぶ際のポイントをもとに、実際の製品を見て比較していきましょう!
    ここでは、スタンダードタイプ(据え置き型)に絞って比較していきます。

    ガスフライヤー 一槽式 13リットル

    メーカー:マルゼン
    内容量:13L
    販売価格:106,990円

    こちらの製品は涼厨製品ではありませんが、容量がコンパクトで比較する5つの製品の中で最も手に取りやすい価格となっています。
    揚げ物メニューの少ない厨房にはピッタリですね。

    ガスフライヤー 一槽式 13リットル を見る

    オイルセービングフライヤー CF3-GA13-L12

    メーカー:コメットカトウ
    内容量:12L
    価格:134,234円
    ※涼厨機器

    こちらは先程の製品より価格は上がってしまいますが、同等の容量で涼厨製品を考えている方にはオススメの製品ですね。

    オイルセービングフライヤー
    CF3-GA13-L12 を見る

    ガスフライヤー 涼厨 低油量タイプ 一槽式 12リットル

    メーカー:マルゼン
    内容量:12L
    価格:122,364円
    ※涼厨機器

    こちらの製品は、先程の製品と同様に12L前後で涼厨製品を考えている方にはオススメの製品ですね。

    ガスフライヤー 涼厨 低油量タイプ 一槽式
    12リットル を見る

    低輻射熱式 NB ガスフライヤー

    メーカー:TANICO タニコー
    内容量:18L
    価格:122,590円
    ※涼厨機器

    こちらは容量と涼厨の両方を叶えた製品ですね!

    低輻射熱式 NB ガスフライヤー を見る

    ガスフライヤー 一槽式 18リットル

    メーカー:マルゼン
    内容量:18L
    価格:111,838円

    こちらの製品は涼厨ではありませんが、容量に対して比較的手に取りやすい価格ですね。

    ガスフライヤー 一槽式 18リットル を見る

    ガスフライヤー販売台数ランキング1位は!?(テンポス販売実績より)

    ここまで、フライヤーの種類や、比較するポイントである容量や涼厨製品について簡単に説明し、実際の製品にてそのポイントを比較してみました!

    ここからは、実際一番売れている業務用のガスフライヤーはどのような商品なのか、みんなが使っているガスフライヤーはどのタイプなのかを見ていきましょう!

    テンポスバスターズ・テンポスドットコムとは?

    テンポスバスターズとは、実店舗で新品・中古の厨房機器や調理道具、家具や食器などを販売している企業になります。全国に64店舗を構え、全国の飲食店をサポートしています。

    テンポスドットコムは飲食店向けの冷蔵庫をはじめとする厨房機器、調理道具、家具などを扱う通販サイトです。
    厨房機器を取り扱うサイトとしては業界最大手に位置しています。

    そのようなサイトで人気の高い商品は、シェアが高く信頼のおける商品と言えるでしょう!

    販売台数ランキング1位は!?

    では、本題に戻って実際の過去2年間で集計した販売台数ランキング1位の商品を見てみましょう!

    先ほど紹介した5つの製品の中で、過去2年間で最も売れた商品はこのマルゼンの「ガスフライヤー 一槽式 18リットル」でした!

    <基本情報>
    商品名:ガスフライヤー 一槽式 18リットル
    メーカー:マルゼン
    型式:MGF-18K(旧型式:MGF-18J)
    外形寸法:幅430×奥行600×高さ800(mm)/バックガード高さ150(mm)・排気部分高さ100(mm)
    内容量:18L
    油槽:深さ120mm
    ガス消費量:都市ガス 8.72kW(7,500kcal/h)、LPガス 8.72kW(0.62kg/h)
    ガス接続口:都市ガス 15A、LPガス 15A
    重量:34kg

    <おすすめポイント>

    1油の温度の急速加熱ができるため、ピーク時もお客様を待たせることのないスピード調理ができる。
    2ホールヒートパイプにより、油の温度の局部的な上昇もなく酸化を防ぎます。
    3揚げカス等は低温部分の底に沈むためいつも汚れの少ない適温部分で調理でき、揚げ物の香りを損なわず、美味しく仕上げることができる。

    このように、容量や涼厨製品かどうか以外にも多くの比較ポイントや機能がございます!
    その詳細は下記ページに記載されています。

    マルゼン の ガスフライヤー 一槽式
    18リットル を見る

    下記のページでは、容量・涼厨以外の機能や値段の部分も比較しております。

    ガスフライヤーの比較を見る

    まとめ

    今回は業務用のガスフライヤーを容量と涼厨製品に着目して見ていきましたが、いかがでしたでしょうか?

    今回はスタンダードタイプ(据え置き型)に絞って比較していきましたが、それ以外のガスフライヤーもございます。
    ぜひ様々な製品を見て比較してみてください!

    ガスフライヤーを見る

    また、テンポスドットコムではその他の厨房機器や調理道具、食器や家具まで幅広く取り扱っています!
    ガスフライヤー以外の商品も是非ご覧ください。

    テンポスドットコムを見る

  • <関東>飲食店が店頭販売する時の注意点は?店頭販売の申請先ダウンロード

    <関東>飲食店が店頭販売する時の注意点は?店頭販売の申請先ダウンロード

    2020年から流行した新型コロナウイルスによって、飲食店は「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の影響で飲食店は大きな痛手を受けました。
    それに伴い、店頭販売を新たに検討された飲食店が多かったと思います。

    ただ、店頭販売のやり方やコツ、資格など分からない方もいるでしょう。

    本記事では、コロナ禍明けの今、関東地区において、これから店頭販売を始める方や既に始めている方向けの、店頭販売に関しての疑問を解決致します。

    関東地区で飲食店の店頭販売をする5つのメリット

    関東地区で飲食店の店頭販売をするメリットはいくつかあります。以下にいくつかのメリットを挙げてみます。

    1.プロモーションと集客

    店頭販売は、通行人や近隣の人々に直接商品を見せる機会を提供します。看板やディスプレイを活用して魅力的な商品をアピールすることで、新規の顧客を引き付けることができます。

    2.即時の売上増加

    店頭販売は即時の現金収入をもたらします。飲食店では、テイクアウトや持ち帰りメニューを提供することで、需要のある商品を即座に販売することができます。

    3.ブランドの認知度向上

    店頭販売は、ブランドの認知度向上にも役立ちます。地域の人々が直接接触することで、飲食店の存在や特徴を知る機会を得ることができます。その結果、店舗のブランドイメージを構築し、ロイヤルティを高めることができます。

    4.直接の顧客フィードバック

    店頭販売は、顧客との直接的な対話の機会を提供します。顧客の要望やフィードバックを受けることで、商品やサービスの改善点を把握し、より良い顧客体験を提供することができます。

    5.競合他社との差別化

    店頭販売は、他の競合店舗との差別化を図るための手段として活用できます。魅力的なディスプレイや特別なオファーを通じて、顧客に独自の価値を提供し、競争力を高めることができます。

    これらのメリットを活かすためには、店頭販売を戦略的に計画し、適切なプロモーションやマーケティング活動を行うことが重要です。また、地域の規制や流通ルートにも注意しながら実施することが必要です。

    今回は、飲食店の店頭販売にあたり、「効果・コツ・許可・注意点」について深堀し、「これはありがたい。」と思っていただける、惣菜製造許可・菓子製造業・食肉製品製造業・魚介類販売業・食肉販売業など各エリアごとに異なる連絡先窓口などをダウンロードできる便利な「コンテンツ」をご紹介します。

    問合せ先が一目瞭然!すぐに分かる!!「【関東地区】店頭販売に関する参照リンク集」を「無料」でダウンロードできます。

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    【関東地区】店頭販売に関する参照リンク集はこちらからダウンロード

    (※上記ボタンをクリックし、ぜひダウンロードして活用してください!)

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    店頭販売の効果

    店頭販売とは、店先や店舗入口でテイクアウト用にお弁当屋や惣菜などを販売する方法です。
    お客様に立ち止まってもらうことで、お店の雰囲気やメニューを知ってもらうきっかけになります。

    そして店頭販売での対応や味、価格などでお店を好きになってもらえれば、その後店内飲食にきてくれる可能性も高まります。

    このように新規顧客を獲得し、更にそこからリピーターになってくれる可能性が期待できますので、店頭販売は売り上げに貢献する一つの手段といえるでしょう。

    店頭販売のコツ

    店頭販売を利用するお客様は、店の雰囲気や販売しているメニューに惹かれて商品を購入します。
    そのため、店を意識していない方にも興味をもってもらうことが重要です。
    お店の前を通る方を観察し、ターゲットを絞り込み、ニーズのあるメニューを店頭販売するようにしましょう。

    ここではお客様に足を止めて商品を見てもらうコツをご紹介致します。

    シズル効果

    シズル効果とは音や香りなどによって消費者の五感を刺激し、それによって購買意欲を生じさせる効果です。
    できあがったメニューを売るだけでなく、注文を受けてからその場で料理を作ると、音や香りでお客様の購買意欲が湧きます。

    店頭販売では販売しているメニューの実物を目にしたり匂いを感じたりできるので、見た目・香り・音を十分に活用することで集客と販促に繋がります。

    おすすめ商品

    その店の看板商品やおすすめ商品を大きく宣伝すると、足を止めてメニューを見てくれる可能性が高まります。
    行きたい店や食べたいものが決まっていない方は選択肢が多い状態ですので、おすすめ商品をPOPやA型看板を使ってアピールします。

    メニュー名や値段だけでなく、特徴やおおすすめの理由も合わせて掲示するようにしましょう。

    接客態度

    どんなにメニューや店の雰囲気が魅力的でも、スタッフの態度が悪く近寄りがたいと思われてしまっては、集客に悪影響を及ぼしてしまいます。
    清潔感のある身だしなみ、丁寧な言葉遣い、そして最も大切な笑顔で良い印象を持ってもらえるようにしましょう。

    マスクをしていると口元が見えないため、目元を意識して接客することがポイントです。

    また、お客様に声をかけるタイミングも重要です。
    お客様がメニュー表を見て考えているのにスタッフは声をかけない、逆に足を止めただけで勢いよく声をかけられる、など良かれと思ってとった行動でも、お客様によっては気分を悪くされてしまいます。

    お客様が興味を持っていそうなタイミングで挨拶することで、商品について聞いたり、会計をお願いしたりしやすい雰囲気を作ることができますので、意識して接客しましょう。

    販売時間

    せっかく店頭販売をするのに、人が全く通らない時間帯に行うのは労力の無駄になってしまいます。
    集客するには人通りの多い時間帯に実施するようにしましょう。

    時間帯によってターゲットを変え、販売するメニューを変えることも一つのポイントです。

    例えばオフィス街にある店であれば、平日のランチ時お弁当販売。
    住宅街にある店であれば、中食にも対応できるおかずのみの商品や、お子様向けの商品のニーズもあるでしょう。

    それぞれの時間帯のターゲットのニーズを考慮して、メニューを決めることが重要です。

    外装・POP

    外装は店の業態や扱うメニュー、雰囲気などを想像できるデザインにすることがポイントです。

    周囲に似たコンセプトの飲食店がある場合、外装まで似ているとご自身の店の印象が薄れてしまいますので、周囲の飲食店の外装は必ず確認しましょう。
    ご自身の店ならではの特徴が伝わるデザインを意識してみてください。

    また、通行人に店舗を知ってもらうには、POPや看板が有効です。
    POPや看板は歩きながらでも目に入るものでなければ効果がありませんので、離れた所からでも目に留まる大きさ・デザインにすることを心がけましょう。

    POPや看板を確認できても、魅力的なメニューや利用するメリットがないと購入にまで至らないので、写真やメニューの売りを載せるなど、テイクアウトしたいと思われるように作成しましょう。

    テイクアウト容器

    店頭販売では、持ち運びしやすく美味しそうな盛り付けを維持できる容器を選ぶ必要があります。
    せっかく味が美味しくても、持ち運んでいる間に料理が崩れたり、寄ったりすると次回購入に繋がりません。
    そうならないようにメニューごとに合う大きさや形状の容器を選ぶようにしましょう。

    汁ものはフタ外れにくい容器、カレーはルーとライスの仕切りがある容器、丼ものは高さのある容器を選ぶなど、お客様目線で考えることが大切です。

    店内で使用する食器にこだわるように、店頭販売で使用する容器にもしっかりこだわるようにしましょう。

    容器以外にも持ち運び用のビニール袋、おしぼり、割り箸やスプーンなどを用意すると、どこでも食事が楽しめてお客様に喜んでいただけます。

    店頭販売の許可

    店頭販売を行う場合、メニューによっては製造業や販売業の許可の取得が必要となるものがあります。
    事前にしっかり確認して店頭販売するようにしましょう。

    弁当・惣菜

    飲食店営業の許可を取得している場合、弁当や惣菜の店頭販売や仕出しは可能です。
    ただし、弁当や惣菜であっても「卸売販売」を行う場合は、惣菜製造業の許可が必要になります。

    仕出しの場合は、配膳台等の設備が必要となる可能性もあるので注意しましょう。

    ケーキ・焼き菓子

    飲食店営業の許可を取得していても、ケーキや焼き菓子等を製造して店頭販売するためには、別で「菓子製造業」の許可が必要になります。

    食肉製品(ソーセージ等)

    ソーセージのような食肉製品の店頭販売は、飲食店営業許可の他に「食肉製品製造業」の許可が必要になります。

    また、長期保存が可能となる製品等を製造する場合はも食肉製品製造業の許可が必要となる場合がありますので注意が必要です。

    刺し身

    飲食店営業の許可を取得していても、刺身を店頭販売する場合は別途「魚介類販売業」の許可が必要になります。

    店の調理場内で紙コップ等に注いだものを提供することは可能です。
    また、市販のお酒を開封せずにそのまま販売する場合も、食品衛生法上の営業許可を取得する必要はありません。

    しかし酒税法に基づく免許を受ける必要がありますので、税務署にご相談ください。

    生肉

    飲食店営業の許可を取得していても、生肉を販売する場合は、「食肉販売業」の許可が必要になります。

    ラーメン

    麺・スープ・具材を詰め合わせたセットを販売する場合、麺を製造する場合は「めん類製造業」の許可、チャーシューを製造する場合は「食肉製品製造業」の許可が必要になります。

    店頭販売の注意点

    店頭販売にはやってはいけないことや、気をつけるべきポイントがいくつかあります。
    それらを知らないまま店頭販売を始めると、法に触れてしまう可能性もあるので注意しましょう。

    店頭での盛り付け

    ご飯を盛り付ける行為は調理行為に該当しますので、調理場以外の場所で行うことができません。
    飲食店営業の営業許可を取得している盛り付けは必ず店の調理場内で行うようにしてください。

    また、屋外で食品を調理して提供する場合,飲食店営業(屋台)の営業許可が必要となります。

    しかし当該営業許可を取得している場合であっても、米飯類を調理して提供することはできないことになっていますので注意してください。

    衛生面

    店頭販売されるメニューは、店内で食べるものよりも食べるまでの時間が長く、食中毒危険性が高くなります。
    そのため、原材料の仕入れから販売までの衛生管理を徹底することや、早めに食べるよう呼びかけすることが重要です。

    冷蔵設備等がない店頭販売する場合、冷蔵設備等がないと食品の温度管理が困難です。
    必ず冷蔵設備を設けるなどをして温度を管理し、店頭販売するようにしましょう。

    冷蔵設備がある場合でも、サラダや生もの販売はおすすめしません。

    食品表示

    あらかじめ容器包装された加工食品には、食品表示が義務付けられています。
    ただし、メニューを店内で容器包装して販売する場合は、表示を行う必要はありません。

    しかし、アレルゲンや期限など、お客様が知りたい場合は情報提供できるようにしておく必要があります。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。
    店頭販売はお店を知ってもらうきっかけにもなり、新規顧客の開拓にも繋がります。

    また出来上がったメニューを実際に見て確認できるので、メニューの魅力をお客様に伝えることができます。
    販売許可や、店頭販売の注意点をしっかり確認して、売上に繋げられるようにしましょう。

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  • 使い道に合ったボウルを。選び方と素材別の特徴をご紹介!

    使い道に合ったボウルを。選び方と素材別の特徴をご紹介!

    調理道具の中でも、ボウルは多目的に使用される重要なアイテムです。
    適切なボウルの選び方と使い方を理解することは、効率的で衛生的な調理作業をサポートするために欠かせません。さらに、異なる素材のボウルにはそれぞれメリットとデメリットがあります。
    本記事では、ボウルの選び方、使い方、および素材別の特徴について詳しく説明していきます。

    ぜひご覧ください!

    ボウルの使い方

    食材の準備

    ボウルは食材を洗ったり、切ったり、混ぜたりするのに便利な道具です。
    適切なサイズのボウルを選び、食材の量と目的に合わせて使用しましょう。

    食材の混ぜ合わせ

    ボウルは食材を混ぜる際に重宝します。
    例えば、サラダのドレッシングを作ったり、生地をこねたりする際に使用できます。
    十分なスペースがあることを確認し、食材を均一に混ぜ合わせるようにしましょう。

    調理作業の補助

    ボウルは調理作業を補助するのに役立ちます。
    例えば、材料を一時的に保管するために使用したり、料理の組み立てや盛り付けに利用したりすることができます。作業の効率を上げるために、適切なサイズと素材のボウルを使用しましょう。

    衛生管理

    衛生状態の確保

    ボウルは使用前に十分に洗浄し、残留物や汚れを取り除く必要があります。
    食材のクロスコンタミネーションを防ぐために、異なる種類の食材を混ぜ合わせる前に洗浄することも重要です。

    適切な保管

    ボウルは清潔な状態で保管することが必要です。
    乾燥させた後、汚れや異物が入らないようにカバーを使用したり、専用の収納スペースに保管したりしましょう。

    使い分け

    食材や調理工程ごとに異なるボウルを使用することも重要です。
    例えば、生肉や生魚を扱う際には、別のボウルを使用し、クロスコンタミネーションを防ぎましょう。

    定期的な点検

    ボウルの状態を定期的に点検し、劣化や損傷がないかを確認しましょう。
    ひび割れや変形が見られる場合は、安全性や衛生面の観点から交換する必要があります。

    業務用ボウルの使用にあたっては、飲食業界の衛生基準や法規制に従うことも重要です。
    地域の規制やガイドラインに沿って、適切な衛生管理を行いましょう。

    ボウルの選び方

    ボウルの選び方がわかると、最適な使用方法を考慮したうえで調理に活用できます。
    選ぶ際に重要な3つのポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

    サイズ

    業務用ボウルは様々なサイズがあります。
    使用目的や調理量に合わせて適切なサイズを選びましょう。
    ただし、大きすぎるとスペースを取りすぎる可能性があり、小さすぎると調理作業が難しくなる場合があるので注意です。

    素材

    耐久性と衛生面を考慮して、食品に適した素材を選びましょう。

    ステンレス鋼は一般的に耐久性があり、清潔に保ちやすい素材です。
    また、プラスチック製のボウルも軽量で扱いやすく、割れにくいため人気があります。

    機能

    特定の調理方法や目的に合わせた機能を備えたボウルもあります。
    例えば、深さのあるボウルは液体のこぼれを防止し、スプラッタを抑えるのに役立ちます。
    また、滑り止めの底面や取り付け可能な蓋を持つボウルもあります。

    素材別のメリットデメリット

    ボウルは、主にアルミニウム、ステンレス鋼、プラスチック、ガラスといった材質でできています。
    それぞれの材質によって特徴が異なるので、素材によってどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

    アルミニウム

    メリット

    ・軽量で取り扱いやすい
    ・熱伝導性が高く、素早く加熱や冷却ができる
    ・耐久性があり、折れたり割れたりしづらい

    デメリット

    ・表面が比較的柔らかいため、傷がつきやすい
    ・酸や塩などの腐食性のある食材との接触には注意が必要

    アルミのボウルはこちら

    ステンレス鋼

    メリット

    ・耐久性が高く、傷や変形に強い
    ・衛生的で清潔に保ちやすい
    ・酸や塩などの腐食性のある食材にも耐性がある

    デメリット

    ・熱伝導性が低いため、加熱や冷却には時間がかかることがある

    ステンレスのボウルはこちら

    プラスチック

    メリット

    ・軽量で取り扱いやすく、割れる心配がない
    ・多様な色やデザインがあり、見た目にバリエーションを持たせられる

    デメリット

    ・硬い食材を切ったり混ぜたりする際には、傷がつく可能性がある
    ・高温には弱く、変形や溶解する恐れがある

    プラスチックのボウルはこちら

    ガラス

    メリット

    ・高い透明性があり、食材の見た目を美しく引き立てる
    ・衛生的で、臭いや味の移りが少ない

    デメリット

    ・割れやすく、破損のリスクがある
    ・熱伝導性が低く、加熱や冷却に時間がかかる

    ガラスのボウルはこちら

    メリット

    ・優れた熱伝導性があり、均一な加熱が可能
    ・食材の風味や色合いを引き立てる効果がある

    デメリット

    ・酸や塩などの腐食性のある食材との接触には注意が必要
    ・メンテナンスが必要で、定期的な磨きが必要

    銅のボウルはこちら

     

    各素材の選択は、使用目的や飲食店のニーズ、衛生基準、予算などの要素に基づいて行う必要があります。
    一般的には、ステンレス鋼が飲食店でよく使用される素材です。ステンレス鋼は耐久性があり、清潔に保ちやすいため、食品の取り扱いに適しています。

    ただし、特定の料理や用途に応じて他の素材も選択される場合があります。
    例えば、プラスチックは軽量で割れないため、サラダやデリカテッセンなどの冷製料理に適しています。ガラスは見た目が美しく、料理のプレゼンテーションに効果的ですが、割れやすさに注意が必要です。
    銅は熱伝導性が優れており、一部の料理やデザート作りに使用されますが、保守と注意が必要です。

    重要なのは、ボウルを選ぶ際にその素材の特性を理解し、使用目的や衛生上の要件に適合しているかどうかを確認すること。
    衛生管理と食品安全には常に注意を払い、適切な手順と清潔さを維持することが重要です。

    まとめ

    今回は、便利な調理道具「ボウル」の選び方や素材別の特徴についてご紹介しました。

    使用用途が多岐にわたる分、材質を把握することが重要です。

    ボウルを購入する際には、こちらの記事を参考にしながら選んでみてください!

    テンポスドットコムでは、様々な種類のボウルを掲載しております。
    材質別に分けたページもあります!
    ぜひご覧ください。

    ボウルはこちら

  • 【関東】飲食店の保健所検査でチェックされる内容とは?

    【関東】飲食店の保健所検査でチェックされる内容とは?

    飲食店にとって、開業時に様々な検査が必要となりますが、特に保健所検査は、公衆衛生や安全性を確保するために非常に重要な要素です。以下に、チェックすべき基準と合格するための一般的な8つのポイントについて分かりやすく説明します。

    ただし、地域によってルールや要件が異なる場合もあるため、地元の保健所のガイドラインに従うことが最も重要ですので、必ず確認をしましょう。

    関東地区で飲食店を開業するメリットとは

    関東地区は、多くの飲食店がひしめき合う東京都をはじめ、ベッドタウンとして発展してきた埼玉県・神奈川県・千葉県、そして、国内最大の消費地である東京都に近接し、自然豊かでありながら首都圏への通勤も可能というアクセスの良さもあり、移住先として人気の高い茨城県・群馬県・栃木県の1都6県を指します。

    そんな関東地区で飲食店を開業するメリットとはなんでしょうか。

    まずは圧倒的に集客が見込みやすい土地柄でしょう。特に、東京は人口が集中していて、国内有数の乗降者数が多い駅が複数あり、地の利があることから平日、休日問わず人が集まりやすい土地です。

    例えば、東京では、銀座などの一等地・サラリーマンが集まる新橋エリア、新宿のような夜間営業がしやすいエリアといったように、特徴があるエリアが多数存在しそれぞれに大きな魅力がありますので、新たに開業するお店のコンセプトに合ったターゲットや立地を見つけやすいでしょう。

    また、埼玉県・神奈川県・千葉県といった南関東は、東京に本社がある大企業の支店が多くあり、駅前の集客需要は高いでしょう。また、東京都に比べ、自家用車で訪れるロードサイド店が多いのも特徴です。

    さらに、茨城県・群馬県・栃木県といった北関東は、地域密着の店舗が数多く存在し、休日は季節を問わず観光客の需要を取り込みやすいメリットがあります。

    関東地区1都6県には、それぞれの特徴があり、立地・賃料・集客の面などを考慮し、新たに開業するお店のコンセプトに合った場所を調べましょう。

    今回は、飲食店開業にあたり、重要な資格のひとつ、これがないと開業できない「保健所検査」について深堀し、「これはありがたい。」と思っていただける、各エリアごとに異なる連絡先窓口などをダウンロードできる便利な「コンテンツ」をご紹介します。

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    チェックすべき基準と合格するための一般的な8つのポイント

    1. 食品の保管と衛生管理

    ・食品の保管場所が清潔で、適切な温度で保管されているか確認します。
    ・食品の衛生管理が行われており、交差汚染を防ぐために異なる食材が分離されているか確認します。
    ・期限切れの食品がないか、食材のラベリングが適切に行われているか確認します。

    2.厨房の衛生状態食品の保管と衛生管理

    ・厨房が清潔に保たれ、定期的な清掃が行われているか確認します。
    ・調理器具やカウンターなどの作業スペースが適切に衛生管理されているか確認します。
    ・廃棄物やゴミの処理が適切に行われ、衛生的な状態に保たれているか確認します。

    3.従業員の衛生管理

    ・従業員が手を適切に洗っているか、手指消毒を行っているか確認します。
    ・飲食物の調理や接客に従事する従業員が、咳やくしゃみをする場合にはマスクを着用しているか確認します。
    ・従業員が病気や感染症の症状を示す場合には、飲食業務から離れるよう指導されているか確認します。

    4.衛生教育と訓練

    ・従業員が食品衛生に関する基本的な知識を持っているか確認します。
    ・飲食店が従業員に対して定期的な衛生教育や訓練を実施しているか確認します。
    これらは一般的な基準ですが、保健所の検査ではさまざまな要素が評価されます。

    飲食店が検査に合格するためには、以下のポイントにも注意する必要があります。

    5.食品の調理と加熱

    ・食材の調理が適切に行われ、食品が適切な温度で加熱されているか確認します。食中毒を引き起こす可能性のある菌が除去されるような適切な加熱が行われていることが求められます。

    6.飲食物の衛生管理

    ・サニタイズされた飲料水が提供されているか確認します。
    ・食品の包装や取り扱いが衛生的に行われているか確認します。

    7.客席とトイレの衛生状態

    ・店内の客席やテーブルが清潔に保たれているか確認します。
    ・トイレが清潔に保たれ、手洗い設備やトイレットペーパーなどの必要なアイテムが充足されているか確認します。

    8.安全対策と衛生管理の文書化

    ・飲食店が安全対策や衛生管理に関する適切な文書や記録を保持しているか確認します。これには食材の仕入れ元の情報、衛生教育や訓練の実施記録、定期的な清掃のスケジュールなどが含まれます。

    これらの基準とポイントを満たすことが、保健所検査に合格するために重要です。飲食店は定期的な検査を受け、衛生管理の向上と食品の安全性を確保するために努力する必要があります。

    飲食店の資格・許認可についてはこちら

    さらに、飲食店の開業時に必要な厨房機器を、専門スタッフがご紹介!厨房レイアウト作成時のポイントも紹介します。

    保健所の検査に必要な厨房機器は揃っているかが大切

    飲食店を開業する場合には、必ず保健所の検査が必要です。

    最近では、スケルトン状態の物件を取得して1から内装工事をするよりも、もともと飲食店だった居抜き物件を取得し、必要な機材が揃っている状態でスタートするという飲食オーナーさんも多くいらっしゃいます。

    もともと営業していた店の機材が残っているのだから、保健所の検査はすぐに通ると考えるオーナーさんもいるかもしれませんが、それは危険です。

    厨房に関しては、食品を衛生的に保つための必要最低限の設備があるのか?という観点で保健所のOKが出なければお店を開けることができません。

    保健所の検査基準について、ポイントを絞って解説していきます。

    【こちらもチェック】【まとめ】繁盛店の売れてるメニュー事例8選~集客アップにつながる看板&名物料理などを紹介~
    ※ぐるなびの飲食店向けサイト「ぐるなび通信」へジャンプします。 

    冷蔵庫、冷凍庫の選び方

    飲食店を営業する上で、冷蔵庫、冷凍庫の役割は食材の鮮度を保つだけではなく、食品の安全面、衛生面においても必要不可欠なものになり、設置義務があります。

    具体的には以下の基準があります。

    1. 営業時間内で使用する冷蔵庫、冷凍庫は厨房の区画内に設置しなければならない。

    冷蔵庫、冷凍庫の機能は主に、食材を冷やして保管することですが、使用する用途に応じてサイズや設置場所は変わります。

    食材を保管して仕込みの段階でしか使用しない場合や、蓋付きのドリンク保管のみであれば、厨房区画外に設置しても問題はありません。

    しかし、営業時間内に食材を取り出すことがある場合は、厨房区画内に設置していなければ保健所の検査基準違反となります。

    合わせて読み取れることは、明確にここからが厨房区画で、ここからが客席であるということがわかるような作りになっていなければならないということが言えます。

    2. 温度計がついていなければならない。

    また、冷蔵庫、冷凍庫がただ設置されていても、冷えていなければ意味がありません。

    冷えているかを常に確認できる状態として「冷蔵庫、冷凍庫に温度計がついているかどうか」が検査基準となります。

    業務用の冷蔵庫、冷凍庫は温度がデジタル表示で見れるものが一般的ですので、温度表示のランプなどが壊れていなければ問題ありません。

    ただ、小型の冷凍ストッカーや家庭用冷蔵庫には温度計がついていないケースもあるので、その場合は温度計だけ別で購入しなければなりません

    居抜きで入居した場合には、冷蔵庫、冷凍庫がちゃんと冷えるのかを確認したら、その温度計がついているかもしっかり確認しましょう。

    シンクの選び方について

    飲食店の厨房で冷蔵庫と同様に、必要不可欠なものといえばシンクです。
    保健所の検査基準としては以下の通りです。

    1. 厨房に最低2槽以上のシンクがないといけない

    シンクの用途は主に二つあります。
    食材を洗うため、食器や調理道具を洗うための2パターンになります。

    原則として2槽必要なのはそれぞれの用途に対して1槽ずつ必要ということになります。

    なぜ同じシンクではダメなのかというと、食材を洗った汚水で食器や調理道具が汚れてしまい、不衛生になってしまうことを防ぐという意味があります。

    シンクのサイズは指定があり、1槽あたり幅45cm以上、深さ18cm以上、奥行36cm以上でなければなりません。

    また消毒や洗浄のために温水を使えるということも、保健所の検査を通すためには必要になります。

    一つ例外として、食器洗浄機を設置している場合は、それで1槽分とみなされます

    2. 厨房に従業員の手洗用シンクが必要

    いくら食材や食器の衛生面に気をつけていても、厨房で働くスタッフの手が汚れていては元も子もありません。

    そのため消毒設備がついた手洗用のシンクが厨房内に1つ必要になります

    こちらもサイズの指定があります。

    手洗用は食材用、食器用に比べて小さく幅36cm、奥行28cm以上あれば検査は通ります。

    最近では保健所の新基準として手動の蛇口式ではなく、自動センサー付の手洗器を設置することが義務付けられています手動では衛生面で基準違反と見なされますので、居抜き物件の際は特に注意が必要です。

    食器棚の選び方について

    1. 食器は戸付の棚に収納する必要がある

    食器に埃や油がついてしまうことを防ぐために、戸付の棚に収納することが義務付けられています。

    効率を考えて、扉を外して使用している飲食店をよく見かけますが、保健所の基準によれば、食器を保管するための棚には扉がついていることが必須になります

    2. 埃が溜まりにくく、掃除がしやすい場所に設置

    吊り下げ式の戸棚に食器を収納する場合には、天井と吊戸棚の間にスペースがある場合、埃が溜まりやすい設計ということで基準違反となります
    置き型の食器棚を使用する場合には、極端に背が高く、手が届かない場合も、掃除がしづらいという点で基準違反とみなされます

    厨房レイアウトの基本!大事なのはオペレーション

    ここまでは、開業するために最低限必要な厨房設備について述べてきましたが、ここからは最適なレイアウトを作成するために抑えておきたいポイントをお伝えしていきます。

    1. メニュー構成は決まっているか?

    その店の武器となる主力メニューが何になるのかによって、必要な厨房設備が決まります。

    ラーメン屋なら茹で麺機が必要になりますし、寿司屋ならネタケースが必要になるということは誰でもわかります。

    ただ、主力メニューがあるということはサイドメニューもあるわけです。

    ラーメンと一緒に半チャーハンを出すのか、寿司と一緒にお酒を出すのか、というところを深くまで考えていくと、必要な厨房設備が複数あがってきます。

    そうなると、必然的にどこに何を配置するかを考えなければいけません
    そのため、まずメニュー構成をしっかり考える必要があります。

    2. スタッフの人数は決まっているか?

    メニュー構成が決まったからといって、レイアウトの作成に着手するのはまだ早いです。

    厨房を何人で回すのか、ホールは何人で回すのか、というスタッフの配置ついても先に決めておく必要があります

    なぜなら、全く同じ広さの店であっても、一人で回すのか、二人で回すのかで動線が全く変わってくるからです。

    3. オープンキッチンにするかクローズドキッチンにするか?

    スタッフの配置を決めることと同時に、カウンターから厨房内を見れるようなオープンキッチンにするか、逆にクローズドキッチンにするかも決める必要があります。

    先ほど例に挙げた、ラーメン屋や寿司屋ではオープンキッチンにした方が人気が出そうですよね。

    ここは席数や業態によって向き不向きがありますのでよく考える必要があります。一般的にはオープンキッチンの方が、厨房で作業しながらお客様を見ることができたり、お客様とコミュニケーションが取れるので、少ない人数でお店を回すオペレーションに向いています

    クローズドキッチンの場合は、調理に特化した設計にしやすく、シェフが集中して調理したり、大量調理が必要なオペレーションのお店に向いています

    ここまでオペレーションが決まってから、厨房レイアウトを設計することで、やっとそのお店に合った厨房レイアウトを設計することができます。

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  • 業務用食器洗浄機の人気商品2選を徹底比較!

    業務用食器洗浄機の人気商品2選を徹底比較!

    飲食店で欠かせない厨房調理機器として、冷蔵庫や冷凍庫、炊飯器、電子レンジなど、様々なものがありますね。
    本日はその中でも水場に欠かせない食器洗浄機を選ぶ際のポイントを紹介します!

    業務用食器洗浄機にはどんな種類があるの?

    自分のお店にピッタリな製品を選ぶためには、業務用の食器洗浄機にどんな種類があるのかを知る必要がありますよね。
    大きく分けて3つの種類があるため、それぞれ簡単に紹介していきます!

    アンダーカウンタータイプ

    業務用の食器洗浄機の中で最も小さいサイズのものがこちらのタイプです。
    カウンター下などに収納することもできるサイズのため、この名称で呼ばれています。
    厨房や店舗のスペースに限りがある場合でもご利用いただけます。

    また、貯湯タンクが内蔵されているタイプもあり、より省スペースでの設置が可能です。
    20席前後の小規模の飲食店に適しているタイプです。
    高さが800mm前後の製品が多く、厨房内の他の機器と高さを揃えやすいという部分がメリットです。

    しかし、低い位置に設置すると、都度洗浄ラックを持ち上げるという作業が生まれます。
    そのため、ラックを出し入れするときに少し身をかがめるため、腰を痛めやすいという部分がデメリットです。
    そのため、設置場所や作業効率をよく考慮してから選ぶ必要があります。

    アンダーカウンタータイプを見る

    ドアタイプ

    ドアを上に持ち上げ、ラックをスライドさせて食器を出し入れするタイプです。
    大きなお皿や鍋も洗浄できる大型の洗浄機のため、80席前後の大型店におすすめです。
    また、多くの食器を扱う大型店や洋食・中華料理店で好まれます。

    さらには、洗浄力が非常に高いため、揚げ物を多く取り扱う居酒屋や、油汚れの多いラーメン店、イタリアンなどでも多く導入されています。

    ラックの出し入れはどこからでも可能なため、シンク・食器洗浄機・作業台をL字など自由にレイアウトすることができます。

    ただし、いくらレイアウトが自由と言っても、製品のサイズが大きいため、設置場所は十分に考える必要があります。

    ドアタイプを見る

    小型ドアタイプ(リターンタイプ・スルータイプ)

    この小型ドアタイプは名前の通り、先ほどのドアタイプに比べて小さいサイズのタイプです。
    小~中規模の飲食店には、コンパクトな小型ドアタイプが最適です。

    また、アンダーカウンタータイプとは異なり、食器を出し入れする際にかがむ必要がありません。
    シンクと接続し、立ったままで洗浄作業が行えます。

    小型ドアタイプの中にも2種類のタイプがあります。
    ラックを前面から入れてまた前面から出す、というようなタイプはリターンタイプと呼ばれています。

    一方で、前後両方で出し入れができるタイプはパススルータイプと呼ばれています。
    左から入れて右から出すこともできるため、使用が容易です。

    多数のバリエーションがあるため、設置場所や動線に応じて選択することができます!

    小型ドアタイプを見る

    比較する上で重要なポイント

    ここまで、業務用の食器洗浄機の種類について軽くご説明してきました。

    ここからは、その業務用の食器洗浄機を比較するうえで重要となるポイントを2点ご説明します!
    これを比較して、ご自身の厨房にピッタリの製品を選んでください!

    ラック処理数・処理能力

    まず「ラック」とは、食洗機に食器を入れる際にのせる容器のことです。

    「ラック処理数」とは、食洗機を休まずフル稼働させた場合、ラック何個分洗浄することができるかという、いわば食洗機のスピードを示す数値です。
    基本1時間単位で提示しているメーカーが多く、「(ラック数)/時」と記載されていることが多いです。

    続いて、処理能力についてです。
    ラック処理数が教えてくれるのは「ラック何個分洗浄できるか」ですが、処理能力では「食器何個分洗浄できるか」を教えてくれます。

    例えば、「グラス〇個/時」「茶碗〇個/〇ラック」のように記載されます。

    ただし、この「ラック処理数」と「処理能力」は意味合いが似ているため、サイトやメーカーによって同じ意味で使われている場合などがあるため、注意して見るようにしましょう。

    また、メーカーによって処理能力で記載されているものが、グラス・茶碗・大皿・中皿など別のものになってしまうため、自分の店ではどんな食器をよく使うのか考えて見る必要があります。

    消費電力

    ポイントと言うまでもないかもしれませんが、消費電力も大切な比較ポイントですよね。

    消費電力が低く、処理能力は高いという製品であれば良いのですが、
    消費電力が高い代わりに処理能力も高い製品、消費電力が低い代わりに処理能力も低い製品もありますよね。

    そんな時は、自分の店は食器の量が多いのかどうか、具体的に数字を出して比較していくようにしましょう。

    人気の食器洗浄機 100V リターンタイプ 2選を紹介!

    先ほど確認した食器洗浄機を選ぶ際のポイントをもとに、実際に製品を見ていきましょう!
    ここでは、電源が100Vの小型ドアタイプの中のリターンタイプに絞って比較していきます。

    食器洗浄機 リターンタイプ

    メーカー:マルゼン
    ラック処理数:60ラック/時
    処理能力:大皿960枚/60ラック
    最大消費電力:1200W

    こちらは1時間に60ラック/大皿960枚分の洗浄ができるということになります。
    大皿をよく使う飲食店の方は参考にしやすいのではないでしょうか。

    マルゼン 食器洗浄機 リターンタイプ を見る

    食器洗浄機小型ドアタイプ

    メーカー:テンポスオリジナル
    ラック処理数:55ラック/時
    処理能力:グラス1980個/時、茶碗1375個/時、中皿1100枚/時、丼880個/時
    最大消費電力:1600W

    こちらの製品は1時間に55ラックの洗浄ができるということになります。
    また、グラス・茶碗・中皿・丼と様々な種類の食器で記載しているのでこのような食器を使う飲食店の方は参考にしやすいですね。

    食器洗浄機小型ドアタイプ を見る

    業務用食器洗浄機販売台数ランキング1位は!?(テンポス販売実績より)

    ここまで、業務用食器洗浄機の種類や、比較するポイントであるラック処理数や処理能力、消費電力について簡単に説明し、実際の製品にてそのポイントを比較してみました!

    ここからは、実際一番売れている業務用の食器洗浄機はどのような商品なのか、みんなが使っている食器洗浄機はどのタイプなのかを見ていきましょう!

    テンポスバスターズ・テンポスドットコムとは?

    テンポスバスターズとは、実店舗で新品・中古の厨房機器や調理道具、家具や食器などを販売している企業になります。全国に64店舗を構え、全国の飲食店をサポートしています。

    テンポスドットコムは飲食店向けの冷蔵庫をはじめとする厨房機器、調理道具、家具などを扱う通販サイトです。
    厨房機器を取り扱うサイトとしては業界最大手に位置しています。

    そのようなサイトで人気の高い商品は、シェアが高く信頼のおける商品と言えるでしょう!

    販売台数ランキング1位は!?

    では、本題に戻って実際の過去2年間で集計した販売台数ランキング1位の商品を見てみましょう!

    【第1位】マルゼン 食器洗浄機 リターンタイプ

    先ほど紹介した3つの製品の中で、過去2年間で最も売れた商品はこのマルゼンの「食器洗浄機 リターンタイプ」でした!

    <基本情報>
    商品名:食器洗浄機 リターンタイプ
    型式:MDR8E
    外形寸法(mm):幅600×奥行600×高さ1435
    扉開口部高さ(mm):365
    洗浄方式:上下回転ノズル方式
    すすぎ方式:上下回転ノズル方式
    洗浄槽貯湯量:28L
    洗剤供給装置:有
    定格電源:単相 100V 50/60Hz 1200VA
    定格消費電力:1200W
    製品重量:106kg

    <おすすめポイント>

    1レイアウトに応じ、前開き・右開き・左開きのどの方向も選べて使いやすい。
    2厨房内の設置場所に応じて、ラックの出し入れ方向を前・右・左から選んで使える。
    3すすぎ湯はわずか2リットル。
    4洗浄時間は汚れ具合に応じてワンタッチの3段階調整。
    5洗剤自動供給装置内蔵。

    このように、処理能力や消費電力以外にも多くのポイントや機能がございます!
    下記ページに詳細が記載されています。

    マルゼン の 食器洗浄機
    リターンタイプ を見る

    下記のページでは、価格や消費電力などその他の部分も比較しております。

    食器洗浄機 100V
    (リターンタイプ)の比較を見る

    まとめ

    今回は業務用の食器洗浄機をラック処理数、処理能力、消費電力に着目して見ていきましたが、いかがでしたでしょうか?

    今回は100Vのリターンタイプに絞って比較していきましたが、それ以外の小型ドアタイプもございます。
    ぜひ様々な製品を見て比較してみてください!

    食器洗浄機 小型ドアタイプ を見る

    また、テンポスドットコムではその他の厨房機器や調理道具、食器や家具まで幅広く取り扱っています!
    食器洗浄機以外の商品も是非ご覧ください。

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  • 【お酒の販売戦略】カクテルメニューを開発しよう!

    【お酒の販売戦略】カクテルメニューを開発しよう!

    洗練された味わいと美しい見た目で人気のあるカクテル。
    多様な組み合わせと創造性から、世界中で愛されています。

    この記事では、バー経営者から個人でお酒を嗜みたい方まで楽しんで作れるカクテルメニューを紹介します。
    どんなカクテルがあるのか、一緒に見ていきましょう!

    1.  どんなカクテルを作る?~テーマ決め~

    カクテルの良いところ。それは、単純に美味しいというだけにとどまりません。

    様々なテーマによって彩られたカクテルは、より一層その美味しさが引き立てられ、私たちに魅力や興奮を提供してくれます。

    本項目では、カクテルにはどんなテーマがあるのかについて触れていきます!

    1-1 四季を活かした季節限定カクテル

    季節感のある限定カクテルは、その「限定」という響きから「今しか飲めない」といった特別感を演出できます。
    まず、春夏秋冬の限定メニューについて考えてみましょう!

    春の季節限定カクテル ~ サクラスプリッツァ ~

    春の訪れを表すカクテルとして、サクラスプリッツァはいかがでしょうか。
    ピンク色のソーダとスパークリングワインを組み合わせ、グレナデンシロップで甘さを加えます。
    上にサクラの花びらを飾り付けることで、一気に春のイメージを演出できます!

    夏の季節限定カクテル~ ウォーターメロンモヒート ~

    次に夏のカクテルをご紹介します。
    夏の暑さを涼しく癒してくれるような、ウォーターメロンモヒートはいかがでしょうか。

    新鮮なスイカをブレンドし、ミント、ライムジュース、ラムを加えてシェイクします。
    氷と共にグラスに注ぎ、くし形のスイカやミントの葉で飾り付ければ、すっきり涼しい夏のカクテルの完成です!

    秋の季節限定カクテル~ キャラメルアップルマティーニ ~

    秋の風味を楽しむなら、キャラメルアップルマティーニがおすすめです!
    アップルリキュール、バニラウォッカ、キャラメルシロップを入れて、シェイクします。
    キャラメルソースでグラスの内側から模様を描き、カクテルを注ぎ入れれば、簡単に秋の限定カクテルの完成です!

    冬の季節限定カクテル~ ホワイトチョコレートペパーミントマティーニ ~

    寒い冬は甘く優しい、ホワイトチョコレートペパーミントマティーニを作るのはいかがでしょうか。

    シェーカーにホワイトチョコレートリキュール、クレーム・ド・カカオ ホワイト、ペパーミントシュナップスを入れ、シェイクします。
    クリームを浮かせてグラスに注ぎ、ミントの葉やチョコレートのかけらで飾り付ければ完成です!

    1-2 テーマに沿ったカクテル

    テーマに沿ったカクテルということで、本稿では「推しカクテル」をご紹介します!

    「推しカクテル」とは、好きなアーティストやキャラクター、楽曲や文学作品などの要素に基づいて作り出される、オリジナルカクテルです。

    バーテンダーの中には、お客様から「推し」の情報を聞いて、それをもとに味を再現する方もいます!

    例えばクールな人物や楽曲のイメージであれば、ソミュールなどでピリッとさせてみたり、かわいらしいイメージであれば、ベリーリキュールやライチリキュールを使って甘酸っぱく仕上げることができます。

    もちろん味だけではなく色味も考えることができるため、作る工程も楽しめるのではないでしょうか。

    2. 材料選びはお酒の種類だけじゃない!

    上記まではどんなリキュールを用いるかに焦点を当てていましたが、ここからはお酒以外の部分に着目していきます。

    季節の果物やハーブ

    カクテルへ独自のフレーバーやアロマを加えるために追加するもののことを”フレーバーコンポーネント”といいます。

    例えば、フルーツシロップや、ビターといって苦みや複雑な風味を与えるもの、他にもミント、バジル、ローズマリーなどのハーブなどがあります。

    作りたいカクテルのテーマや好みに合わせて、フレーバーコンポーネントを選ぶのがカギです!

    3. どんな味になる?~バランスを考えよう~

    バランス考慮で大切な4つのポイント

    ①甘さと酸味のバランス

    甘さはリキュールとシロップで、酸味はレモンやライムといったシトラスフルーツで調整することができます。

    ②アルコールの強さ

    アルコールベースの量、使用するリキュールの種類による調整に加え、フレーバーコンポーネントを調和させることでも調整可能です。

    ③飲み心地・テクスチャー

    クリームや果汁を加えることで、まったりとしたクリーミーな口当たりになります。
    どんな飲みごたえがそのカクテルに合っているかで調整しましょう!

    ④ビターやスパイスの使用

    シナモンやナツメグなどを用いると、カクテルの味に奥行きを持たせることができます。
    少しの調整で風味や深みを与えることができるなんて素敵ですよね!

    4. カクテルに名前をつけよう

    4-1 味や材料に沿った名前

    まずはシンプルに、カクテルの主要な材料や特徴を反映した名前はいかがでしょうか。

    例えば、ウォッカベースのフルーティなカクテルには「ベリーブリーズ」や「レモンライズ」のような名前が挙げられます!

    主要な成分や特徴を名前に取り入れることで、「何のカクテルなのか」といった、カクテルの味わいやスタイルを一目で伝えることができます。

    4-2 テーマに沿った名前、ユニークな名前

    推しカクテルなどのテーマに沿って作られたカクテルには、ユニークで特徴的な名前をつけても良いかもしれません。
    カクテルを飲んだ人にとっても、覚えやすく印象に残りやすいものになるはずです!

    推しカクテル以外にも、語呂合わせを利用したり、意外性のある言葉を使うことで、記憶に残る特徴的な名前を考えることができます。

    5. まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    実は筆者、カクテルっておしゃれで気後れしてしまいそう…と思っていました。
    ですが、実際に何が組み合わさってできたものなのかがわかると、魅力的に見えてきませんか?

    バーでカクテルを作るときや、ご自身で楽しむ時の参考になれば幸いです!

    テンポスドットコムでは、バー開業をお考えのお客様へ、全国で内装会社のご紹介だけでなく、厨房機器や家具一式などのご提案も行なっています。

    また、テンポスフードプレイスでは、フロアマットや看板などの販促物作成を承っています。
    お気軽にお問い合わせください!

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  • 魅力的なパフェを演出するパフェグラスの選び方

    魅力的なパフェを演出するパフェグラスの選び方

    パフェを食べるとき、または作って盛り付けるとき、入れ物を意識したことはありますか?
    この世には様々なパフェグラスが存在し、器としてデザートに彩を与えてくれます。

    本記事を通じて、パフェグラスについて知ることで、いつもよりほんの少し、こだわって器を選んでみるのはいかがでしょうか?

    パフェグラスとは

    パフェグラスとは、パフェを盛り付けるために使用される特別なグラスです。

    背の高い逆円錐状の形状をしたパフェグラスは、底部が広く、上部に向かって徐々に細くなっています。この形状によって、層ごとに異なる食材やトッピングをきれいに見せることができます。

    一般的なグラスとの違い

    一般的なグラスは、様々な飲み物を楽しむための容器として広く使用されます。
    一方、パフェグラスはデザートの盛り付けに特化し、見た目の美しさやデザートの層を際立たせる役割を果たしています。

    パフェグラスを用いるメリット

    1.視覚的な魅力

    特徴的な形状により、デザートの層を際立たせることができます。
    層ごとに異なる色や質感が美しく重なり合い、見た目にも楽しいデザートに仕上げることが可能です。

    パフェグラスを使うことで、デザートのプレゼンテーションが一層引き立ちます。
    (プレゼンテーションとは、見た目や味わい、香りなどを考慮し美しく盛り付けることを指します。)

    2.層の分離

    デザートの層が明確に分かれることで、各層の材料が混ざることなく綺麗に重ねられます。
    それにより各層の味やテクスチャーを個別に楽しむことができます。

    3.高さと容量

    パフェグラスは一般的に背の高い形状をしており、容量が大きいです。
    この特徴により多くのデザートやトッピングを盛り付けることができます。
    大人数でのシェアや、贅沢なデザートの演出に最適です。

    4.多目的な使用

    トライフルやムース、パフェ以外の層状のデザートもパフェグラスを用いて美しく見せることができます。
    そのため、パーティーや特別なイベントで幅広く活用することができます。

    パフェグラスの種類

    1.トールタイプのパフェグラス

    オーソドックスな、背の高い形状を持つパフェグラスです。
    通常、逆円錐状または円筒状のデザインをしており、底部は広がっているのが特徴です。

    カフェやレストランでのデザートメニューによく使用されるほか、特別なイベントやパーティーでのデザートビュッフェなどでも活躍します。

    2.浅型タイプのパフェグラス

    浅型のパフェグラスは、フラットで広い容器の形状を持つパフェグラスです。
    通常、円形や四角形の浅いボウル状であり、デザートの層を広く広げて盛り付けるのに適しています。

    その特徴として、デザートの層を均一に広げることができ、各層の材料がより鮮明に見えるということが挙げられます。
    また、デザートのトッピングや装飾を豪華に飾り付けることも可能です。

    3.カップタイプのパフェグラス

    小さなカップのような形状をしたグラスで、容量が少なめです。
    一人分のパフェや、イベント時に複数のバリエーションを提供する際に便利です。

    パフェグラスの選び方

    1.サイズと容量

    パフェグラスを選ぶ際はデザートの量や層の高さに合わせて適切なサイズを選びましょう。
    また、一人分のパフェやシェアを前提とした大きなパフェを提供する場合も、メニューに合ったサイズ選びが重要です。

    2.形状とデザイン

    タルト型、カップ型、ボウル型など、パフェグラスはさまざまな形状やデザインがあります。
    デザートの種類やスタイルに応じて最適な形状を選びましょう。

    また、デザインや装飾も重要な要素です。
    自分の好みやデザートのイメージに合ったデザインを選ぶことで、パフェの見た目を一層美しく演出することができます。

    3.素材

    パフェグラスは一般的にガラスや陶器などの素材で作られています。
    耐久性や耐熱性、安定性の考慮はもちろん、お店の雰囲気やメニューのイメージにあった素材の器を選びましょう。

    4.手入れのしやすさ

    特殊な形状をした器になるので、洗いやすさ、壊れにくさなど、手入れがしやすいかも考慮しましょう。
    なるべく洗いやすい形状や素材にすることで、清潔な状態を維持しやすくなります。

    5.安定性

    パフェグラスはデザートを高く重ねるため、安定性が重要です。
    デザインだけでなく、底部の安定感やバランスを確保するための設計がなされているかもしっかりと確認しましょう。

    パフェグラスを扱う際の注意点

    1.割れやすい

    パフェグラスはガラスや陶器といった割れやすい素材でできていることが多いため、取り扱いには注意が必要です。
    特に洗った後や移動中は慎重に扱い、割れやすい場所での使用や保管を避けるようにしましょう。

    2.熱に弱い

    熱いデザートや飲み物を入れる場合は、グラスが耐熱性を持っているか確認しましょう。
    また、急激な温度変化もグラスが割れる原因となるので、熱いものを入れる前に十分に冷ましてから使用することが重要です。

    3.汚れやすい

    パフェグラスは透明で美しい見た目が特徴ですが、同時に汚れも目立ちやすいといったデメリットもあります。

    特に、デザートやアイスクリームのような粘り気のある食べ物を入れると、グラスの内側に残りやすいため注意が必要です。
    使用後は時間を置かずに洗浄するか、食器洗い機の使用をおすすめします。

    4.特殊なデザイン

    一部のパフェグラスは、グラスの形状や足の部分が特殊な構造になっている場合があります。
    これらのグラスは洗浄や保管の際に扱いにくいことがありますので、取り扱い方法をよく確認して使用してください。

    まとめ

    以上、パフェグラスの種類や選び方、注意点についてご紹介しました。

    この記事を参考に、選ぶグラスによって異なる印象が楽しめる、いつもとひと味違ったパフェライフを送ってみてください。

    テンポスドットコムでは様々なデザインのパフェグラスを多数取り扱っております。
    もし興味を持っていただけたら、ぜひ一度ご覧になってください。

    テンポスドットコムで取り扱っている
    パフェグラスはこちら!

  • 【北陸】保健所の厨房検査ポイント・保健所検査問い合わせ先ダウンロード

    【北陸】保健所の厨房検査ポイント・保健所検査問い合わせ先ダウンロード

    飲食店の開業時に必要な厨房機器を、テンポスバスターズの専門スタッフがご紹介!厨房レイアウト作成時のポイントも紹介します。

    また、今回は、厨房レイアウト作成時の基本とポイント!保健所の検査に必要な厨房機器について深堀し、最後に、「これはありがたい。」と思っていただける、各エリアごとに異なる保健所など検査の問合せ先一覧をダウンロードできる便利な「コンテンツ」をご紹介します。

    北陸地区で飲食店を開業するのに必要な保健所の検査内容とは

    北陸地区で飲食店を開業する場合、保健所の検査内容は以下のようなものが一般的ですが、地域によって若干の違いがある場合もあります。具体的な要件については、開業を予定している市区町村の保健所に直接確認することをおすすめします。

    1.衛生管理計画の提出

    飲食店の経営者は、衛生管理計画書を作成し、保健所に提出する必要があります。この計画書には、食品の取り扱い方法、食品の保存・調理・提供方法、従業員の衛生管理などが含まれます。

    2.衛生状態の確認

    保健所の職員が飲食店を訪れ、施設の衛生状態を確認します。清潔な厨房や調理器具、食品の保存方法、ゴミの処理方法などがチェックされます。

    3.食品衛生の知識や従業員の衛生管理

    飲食店の従業員は、食品衛生に関する基本的な知識を持っている必要があります。保健所では、従業員の衛生管理や衛生教育の実施状況を確認します。

    4.食品の衛生状態の確認

    提供される食品の衛生状態も検査の対象となります。食材の購入元の管理状況や保存方法、食材の表示・表示期限の確認などがチェックされます。

    5.排水・廃棄物の処理

    飲食店は、排水や廃棄物の処理方法についても規定を守る必要があります。保健所では、これらの処理方法が衛生基準に適合しているかどうかを確認します。

    6.営業許可の取得

    検査が合格した場合、保健所から営業許可が交付されます。営業許可を受けることで、飲食店の営業を開始することができます。

    これらは一般的な検査項目ですが、地域や業態によって要件が異なる場合もあります。開業を予定している市区町村の保健所に直接相談して、具体的な検査内容や手続きについて詳細な情報を入手することが重要です。保健所のウェブサイトや窓口に問い合わせるか、直接面談して相談することをおすすめします。

    また、飲食店の開業には他にも以下のような要件が一般的に求められます。

    飲食店の開業に求められる5つの要件

    1.営業許可申請書の提出

    営業許可を取得するためには、市区町村の保健所に営業許可申請書を提出する必要があります。申請書には、店舗の所在地や営業形態、営業時間などの情報が含まれます。

    2.食品衛生責任者の指定

    飲食店では、食品衛生に関する責任者を指定する必要があります。食品衛生責任者は、食品の衛生管理や従業員の教育などを担当します。

    3.消防設備や安全対策の確認

    東海地区では、消防法に基づく消防設備や安全対策の確認も求められます。消防署との連絡や検査が必要な場合もあります。

    4.売上申告や税金の手続き

    飲食店の経営には、売上申告や税金の手続きも必要です。地方自治体や税務署の規定に従って申告や納税手続きを行う必要があります。

    5.契約や商業登記の手続き

    開業にあたっては、賃貸契約や商業登記の手続きも必要です。店舗の賃貸契約を取り交わしたり、商業登記を行ったりすることで、法的な形式を整えることができます

    これらは一般的な開業手続きの一部です。具体的な要件や手続きは、地域や業態によって異なる場合があります。開業を予定している地域の市区町村役場や関連する機関に相談し、詳細な情報を入手してください。

    保健所の検査に必要な厨房機器は揃っているかが大切

    飲食店を開業する場合には、必ず保健所の検査が必要です。

    最近では、スケルトン状態の物件を取得して1から内装工事をするよりも、もともと飲食店だった居抜き物件を取得し、必要な機材が揃っている状態でスタートするという飲食オーナーさんも多くいらっしゃいます。

    もともと営業していた店の機材が残っているのだから、保健所の検査はすぐに通ると考えるオーナーさんもいるかもしれませんが、それは危険です。

    厨房に関しては、食品を衛生的に保つための必要最低限の設備があるのか?という観点で保健所のOKが出なければお店を開けることができません。

    保健所の検査基準について、ポイントを絞って解説していきます。

    【こちらもチェック】【まとめ】繁盛店の売れてるメニュー事例8選~集客アップにつながる看板&名物料理などを紹介~
    ※ぐるなびの飲食店向けサイト「ぐるなび通信」へジャンプします。 

    冷蔵庫、冷凍庫の選び方

    飲食店を営業する上で、冷蔵庫、冷凍庫の役割は食材の鮮度を保つだけではなく、食品の安全面、衛生面においても必要不可欠なものになり、設置義務があります。

    具体的には以下の基準があります。

    1. 営業時間内で使用する冷蔵庫、冷凍庫は厨房の区画内に設置しなければならない。

    冷蔵庫、冷凍庫の機能は主に、食材を冷やして保管することですが、使用する用途に応じてサイズや設置場所は変わります。

    食材を保管して仕込みの段階でしか使用しない場合や、蓋付きのドリンク保管のみであれば、厨房区画外に設置しても問題はありません。

    しかし、営業時間内に食材を取り出すことがある場合は、厨房区画内に設置していなければ保健所の検査基準違反となります。

    合わせて読み取れることは、明確にここからが厨房区画で、ここからが客席であるということがわかるような作りになっていなければならないということが言えます。

    2. 温度計がついていなければならない。

    また、冷蔵庫、冷凍庫がただ設置されていても、冷えていなければ意味がありません。

    冷えているかを常に確認できる状態として「冷蔵庫、冷凍庫に温度計がついているかどうか」が検査基準となります。

    業務用の冷蔵庫、冷凍庫は温度がデジタル表示で見れるものが一般的ですので、温度表示のランプなどが壊れていなければ問題ありません。

    ただ、小型の冷凍ストッカーや家庭用冷蔵庫には温度計がついていないケースもあるので、その場合は温度計だけ別で購入しなければなりません

    居抜きで入居した場合には、冷蔵庫、冷凍庫がちゃんと冷えるのかを確認したら、その温度計がついているかもしっかり確認しましょう。

    シンクの選び方について

    飲食店の厨房で冷蔵庫と同様に、必要不可欠なものといえばシンクです。
    保健所の検査基準としては以下の通りです。

    1. 厨房に最低2槽以上のシンクがないといけない

    シンクの用途は主に二つあります。
    食材を洗うため、食器や調理道具を洗うための2パターンになります。

    原則として2槽必要なのはそれぞれの用途に対して1槽ずつ必要ということになります。

    なぜ同じシンクではダメなのかというと、食材を洗った汚水で食器や調理道具が汚れてしまい、不衛生になってしまうことを防ぐという意味があります。

    シンクのサイズは指定があり、1槽あたり幅45cm以上、深さ18cm以上、奥行36cm以上でなければなりません。

    また消毒や洗浄のために温水を使えるということも、保健所の検査を通すためには必要になります。

    一つ例外として、食器洗浄機を設置している場合は、それで1槽分とみなされます

    2. 厨房に従業員の手洗用シンクが必要

    いくら食材や食器の衛生面に気をつけていても、厨房で働くスタッフの手が汚れていては元も子もありません。

    そのため消毒設備がついた手洗用のシンクが厨房内に1つ必要になります

    こちらもサイズの指定があります。

    手洗用は食材用、食器用に比べて小さく幅36cm、奥行28cm以上あれば検査は通ります。

    最近では保健所の新基準として手動の蛇口式ではなく、自動センサー付の手洗器を設置することが義務付けられています手動では衛生面で基準違反と見なされますので、居抜き物件の際は特に注意が必要です。

    食器棚の選び方について

    1. 食器は戸付の棚に収納する必要がある

    食器に埃や油がついてしまうことを防ぐために、戸付の棚に収納することが義務付けられています。

    効率を考えて、扉を外して使用している飲食店をよく見かけますが、保健所の基準によれば、食器を保管するための棚には扉がついていることが必須になります

    2. 埃が溜まりにくく、掃除がしやすい場所に設置

    吊り下げ式の戸棚に食器を収納する場合には、天井と吊戸棚の間にスペースがある場合、埃が溜まりやすい設計ということで基準違反となります
    置き型の食器棚を使用する場合には、極端に背が高く、手が届かない場合も、掃除がしづらいという点で基準違反とみなされます

    厨房レイアウトの基本!大事なのはオペレーション

    ここまでは、開業するために最低限必要な厨房設備について述べてきましたが、ここからは最適なレイアウトを作成するために抑えておきたいポイントをお伝えしていきます。

    1. メニュー構成は決まっているか?

    その店の武器となる主力メニューが何になるのかによって、必要な厨房設備が決まります。

    ラーメン屋なら茹で麺機が必要になりますし、寿司屋ならネタケースが必要になるということは誰でもわかります。

    ただ、主力メニューがあるということはサイドメニューもあるわけです。

    ラーメンと一緒に半チャーハンを出すのか、寿司と一緒にお酒を出すのか、というところを深くまで考えていくと、必要な厨房設備が複数あがってきます。

    そうなると、必然的にどこに何を配置するかを考えなければいけません
    そのため、まずメニュー構成をしっかり考える必要があります。

    2. スタッフの人数は決まっているか?

    メニュー構成が決まったからといって、レイアウトの作成に着手するのはまだ早いです。

    厨房を何人で回すのか、ホールは何人で回すのか、というスタッフの配置ついても先に決めておく必要があります

    なぜなら、全く同じ広さの店であっても、一人で回すのか、二人で回すのかで動線が全く変わってくるからです。

    3. オープンキッチンにするかクローズドキッチンにするか?

    スタッフの配置を決めることと同時に、カウンターから厨房内を見れるようなオープンキッチンにするか、逆にクローズドキッチンにするかも決める必要があります。

    先ほど例に挙げた、ラーメン屋や寿司屋ではオープンキッチンにした方が人気が出そうですよね。

    ここは席数や業態によって向き不向きがありますのでよく考える必要があります。一般的にはオープンキッチンの方が、厨房で作業しながらお客様を見ることができたり、お客様とコミュニケーションが取れるので、少ない人数でお店を回すオペレーションに向いています

    クローズドキッチンの場合は、調理に特化した設計にしやすく、シェフが集中して調理したり、大量調理が必要なオペレーションのお店に向いています

    ここまでオペレーションが決まってから、厨房レイアウトを設計することで、やっとそのお店に合った厨房レイアウトを設計することができます。

    検査の問い合わせ先が一目瞭然!すぐに分かる!!「【北陸地区】保健所など検査の問合せ先一覧」を「無料」でダウンロードできます。

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    他の厨房機器のメンテナンス・厨房選びの関連記事はこちら

    https://test-tenpos.tenposfoodplace.jp/foodmedia/select/2680/
    https://test-tenpos.tenposfoodplace.jp/foodmedia/management/2338/
    https://test-tenpos.tenposfoodplace.jp/foodmedia/management/2597/
  • 【最近人気なのって何?】テンポスの売れ筋商品を厳選してご紹介!

    【最近人気なのって何?】テンポスの売れ筋商品を厳選してご紹介!

    (この記事は2023年5月時点の情報に基づき作成しております。)

    テンポスの売れ筋商品ご紹介

    こんにちは!テンポスドットコムのデータ分析担当ことハカセです。
    テンポスドットコムには2022年7月から在籍しています。

    もともと飲食店検索サイトを運営する会社でデータ分析の仕事をしていたので、データに基づいて議論するのが好きでで、データをおかずにご飯を食べられるほどの自称データ好きです。

    今回は、直近約半年間のテンポスドットコムの販売データの分析結果から、人気の売れ筋商品を紹介します。
    人気の商品ということは、あると便利な商品だったり、他社サイトで購入するより安くかったりとメリットの大きい商品なのだと思います。

    これから厨房機器を揃えようとお考えの皆様は、ぜひ参考にしてみてください。

    また商品の型式や名称はこの記事作成時点の情報ですので、もし内容に変更等があった場合はご容赦下さい。
    では最後までお付き合いください。

    1.冷凍ストッカー

    テンポスオリジナル商品の代表格といえば冷凍ストッカーです。
    こちらの商品はスライドタイプと上開きタイプがあり、どちらも人気。
    スライドタイプは44Lと60Lがあり、お値段も2万円代からとリーズナブルです。
    上開きタイプは93L、 140L、 190L 、282Lとサイズ高さは845mmで一定ですが、幅は564mmから1116mmまで幅広くあります。

    テンポス冷凍ストッカーのポイントは5つあります。
    1つは温度調節がとても簡単。つまみを操作するだけの簡単調節で、7段階のつまみをまわすだけ。
    4段階で-18℃となります。また7段階での連続運転はコンプレッサー故障の原因となりますので、ご注意ください。

    2つ目のポイントは庫内が銅板仕様で破損しにくい丈夫な構造をしています。

    3つ目の特徴は背面に放熱板を内蔵しているので、背面がスッキリしており、最小限のスペースで設置することができます。
    ただ排熱のため壁とのスペースは10cm以上開けてください。

    4つ目のポイントはご家庭でも使える単相100V電源で使えます。
    業務用製品ですが、ご家庭での工事など不要でご利用可能です。
    私の友人も、釣った魚を凍らせて置くためにこのストッカーを活用していました。

    5つ目のポイントはフォスターマーク付きであること。
    フォスターマークは、冷凍室定格内容積100リットルあたり4.5kg以上の食品を24時間以内に-18℃以下に冷凍できる製品に与えられる認証となります。

    冷凍ストッカーで冷やせるものも様々です。食材はもちろん、製氷機でつくった氷を冷やしておくこともできます。
    まだお持ちでなくても、冷凍ストッカーあって困ることはありませんし、最初は小さいサイズから導入を検討頂き、必要に応じてサイズアップしていくのが良いと思います。

    人気の型式をいくつかご紹介します。

    冷凍ストッカー スライドタイプ :  44L  TBSF-45-RH / 60L  TBSF-60-RH

    冷凍ストッカー 上開きタイプ:  93L  TBCF-93-RH /  140L  TBCF-140-RH /  

                                             190L  TBCF-190-RH282L  TBCF-282-RH 

    参考リンク:https://www.tenpos.com/c/storage-cabinet-all

    3.電子レンジ

    電子レンジですが業務用と家庭用の違いは実際にはそこまで大きくないですが、業務用の特徴としては電圧が200Vのものが多い点です。
    電圧が高いほうが、短時間で温められるのがメリットです。

    よくコンビニでお弁当のあたためは15秒ほどで充分あたたかくなりますが、あれも電圧の為せる技です。
    よくコンビニで見かけるあの電子レンジもテンポスの売れ筋商品の一つです。

    弊社のお客様にはお弁当やさんも多くいらっしゃいますし、昨今は飲食店でも解凍や下調理、また半加工の料理の仕上げに電子レンジをしっかり活用されているようです。

    電子レンジで迷ったら、コンビニなどで実績のあるあの電子レンジが良いと思います。
    こちらも人気の型式をいくつかご紹介しますので、ぜひご検討くださいませ。

    1)業務用
    【SHARP(シャープ)】電子レンジ RE-7600P 幅420×奥行480×高さ337mm 単相200V

    2)業務用&家庭利用可能
    【SHARP(シャープ)】電子レンジ RE-3300P 幅520×奥行440×高さ310mm 単相100V

    どちらも見たことがある電子レンジだと思います。
    業務用といえばこの形状が良いですね。

    参考リンク:https://www.tenpos.com/c/warmer-all/3-26

    2.フードプロセッサー

    店舗経営をしていくうちに、必要になってくるものの一つ、それがフードプロセッサーです。
    フードプロセッサーを使うことで、手作業で行うよりも素早く効率的に調理作業を進めることができます。

    野菜をみじん切りにしたりペーストにするのにかかる時間や手間を大幅に短縮することができます。
    今売れ筋の商品はこちらです!

    【Cuisinart(クイジナート)】フードプロセッサー多機能タイプ【DLC-10PRO】

    クイジナートフードプロセッサーは、切ったり、みじん切りにしたり、混ぜたり、砕いたり、泡立てたりするなど、さまざまな調理作業を一つの機械でこなすことができます。

    野菜のカットやスライス、果物のジュース抽出、パイ生地の作成など、幅広い用途に対応しています。
    また操作がシンプルで使いやすい設計になっています。

    小型タイプでも食材の投入口は広く、また耐久性にも優れています。こちらは容量の小さいタイプですが、席数の少ない飲食店ならこれでも充分活躍してくれると思います。

    リーズナブルなので最初は使ってみて、だんだんサイズアップしていくのでも良いと思います。
    提供できる料理の幅や、下準備の労力が大幅に変わってくると思います。

    商品ページはこちら

    いかがでしたか?今回はテンポスの売れ筋商品をピックアップして紹介しました。
    どれもあると便利なものばかりですので、これから厨房機器のご購入を検討の方は参考にしてみて下さい。

    その他にもテンポスでは、多数商品を取り扱っております。
    きっとあなたのほしいものが見つかるはず、ぜひご覧ください。

    テンポスドットコムHPはこちら

  • 【割って楽しい・食べておいしい!】牧家の風船プリンはやみつき注意!

    【割って楽しい・食べておいしい!】牧家の風船プリンはやみつき注意!

    こんにちは!
    通販サイト「あさくまファーム」スタッフです。

    あさくまファームで、商品をお取り寄せしてみました。
    今回ご紹介するのは、「【牧家】プリン三昧」です!

    商品詳細はこちら

    こちら、北海道伊達市にあるメーカー「牧家(Bocca)」が販売している、4種類のプリンのセットです♪

    「風船プリン」あなたは懐かしい?新感覚?

    牧家のプリンといえば、なんといってもまあるい形が特徴的!
    手のひらサイズの水風船のようなフォルムが可愛らしいです。

    つまようじなどで周りの風船を突くと、「プツン!」と割れてミルクプリンが現れます。
    その感覚が癖になる…。

    【牧家様公式の説明ページ】
    プリンの食べ方がわかりやすく紹介されています。
    ユーモアがあって楽しいページです!

    牧家のプリンをご紹介します

    風船に入ったプリン、新感覚で楽しい!と思っていましたが、このプリンを見た母は、「懐かしいなあ」と言っていました。
    新しいようで懐かしい、不思議な商品ですね。あなたはどう感じますか?

    個性豊かな4つのフレーバー!ミルク・塩キャラメル、クレームブリュレも!

    こちらのセットには、4種類のプリンが入っています!

    ・牧家の白いプリン
    ・牧家の塩キャラメルプリン
    ・牧家のクレームブリュレ
    ・牧家のクラシックチーズケーキ

    それぞれ、プリン本体だけでなく、トッピングも専用のものがついており、個性豊かな味が楽しめます!
    1種類ずつ食べてみました!

    人気No1!白くてまるい、濃厚ミルクプリンがかわいい

    まずは、定番の「牧家の白いプリン」から。
    真っ白で丸く、ツヤツヤ・プルプルの質感が可愛らしいです。

    いただきます!
    スプーンを入れると、むっちり弾力がある感触ですが、口に入れると、なめらかなくちどけです。お味は濃厚なミルク感をしっかりと感じ、1個でもなかなかに満足感がありました。

    白いプリンは、カラメルソースが別添えで付いています。
    カラメルをかけると、ほろ苦さ・香ばしさが加わります。
    プリン本体の味が負けることなく、より一層味が引き立ちます!

    サクサク・とろとろのコラボが癖になる、クレームブリュレ

    次は、白いプリンに次ぐ人気の「牧家のクレームブリュレ」を。
    白いプリンと比べると、クリーム色で柔らかくとろっとしていそう。

    いただきます!
    スプーンを入れると、やはり柔らかく、なめらかプリンといった感じです。
    お味はカスタード味で、「ザ・プリン感」を感じられます。

    食感はなめらかで食べやすいですが、やはりお味が濃厚でしっかり甘いので、1個でも物足りなさはありません!
    クレームブリュレは、カラメルクラッシュが別添えで付いています。

    香ばしいカラメル味、サクサク・シャリっとした食感が加わり、さらにおいしいクレームブリュレに早変わりです!

    香ばしくちょっぴりほろ苦い、牧家の塩キャラメルプリン

    お次は、「牧家の塩キャラメルプリン」を。
    見た目はその名の通りキャラメル色で、感触は、白いプリンよりはやや柔らかめでしょうか。

    いただきます!
    ミルク感・キャラメル感は感じられますが、しつこさは感じず、とても食べやすいです。

    甘さ控えめでさっぱりしているのと、キャラメルの香ばしさと伯方の塩がアクセントになっているからでしょうか。

    塩キャラメルプリンは、クレームブリュレと同じくカラメルクラッシュ付き。
    食感に変化が加わり、1個ペロリと食べ進めてしまいました!

    新食感ティラミス風・牧家のクラシックチーズケーキ

    最後に、「牧家のクラシックチーズケーキ」を。
    見た目はクリーム色で、質感は柔らかそうです。

    いただきます!
    なめらかなくちどけで、チーズの香りがいいですね。
    ほどよい酸味があり、さっぱりいただけます。

    こちらはぜひトッピングと一緒に召し上がっていただきたいです。
    チーズケーキには、ココアコーヒークラッシュが付いています。

    ほろ苦くザクザクした食感で、チーズケーキと相性抜群!
    新食感のティラミスのようなデザートになります!

    まとめ

    今回は、牧家のプリンをご紹介しました。
    北海道の上質な牛乳を使った、ミルク感たっぷりなプリン。

    さらに、4種類のフレーバー・トッピングのアレンジで、色々な味を楽しめます!
    まさに「プリン三昧」!

    今回ご紹介したセットのほかにも、さらに個数が多いセットや、飲むヨーグルトとのセット商品なども販売しています!

    あさくまファームでは、他にも全国各地のこだわりの特産品や珍しい商品を集めています。

    また、「ステーキのあさくま」でおなじみのハンバーグや大人気のコーンスープなどもお家にお取り寄せして召し上がっていただけます。

    ちょっとした贅沢や贈り物にいかがでしょうか?
    ぜひご利用ください!

    あさくまファームで
    お取り寄せ商品を探してみる

  • 【東北】保健所の厨房検査ポイント・保健所検査問い合わせ先ダウンロード

    【東北】保健所の厨房検査ポイント・保健所検査問い合わせ先ダウンロード

    飲食店の開業時に必要な厨房機器を、テンポスバスターズの専門スタッフがご紹介!厨房レイアウト作成時のポイントも紹介します。

    また、今回は、厨房レイアウト作成時の基本とポイント!保健所の検査に必要な厨房機器について深堀し、最後に、「これはありがたい。」と思っていただける、各エリアごとに異なる保健所など検査の問合せ先一覧をダウンロードできる便利な「コンテンツ」をご紹介します。

    東北地区で飲食店を開業するのに必要な保健所の検査内容とは

    東北地区で飲食店を開業する場合、保健所の検査内容は以下のようなものが一般的ですが、地域によって若干の違いがある場合もあります。具体的な要件については、開業を予定している市区町村の保健所に直接確認することをおすすめします。

    1.衛生管理計画の提出

    飲食店の経営者は、衛生管理計画書を作成し、保健所に提出する必要があります。この計画書には、食品の取り扱い方法、食品の保存・調理・提供方法、従業員の衛生管理などが含まれます。

    2.衛生状態の確認

    保健所の職員が飲食店を訪れ、施設の衛生状態を確認します。清潔な厨房や調理器具、食品の保存方法、ゴミの処理方法などがチェックされます。

    3.食品衛生の知識や従業員の衛生管理

    飲食店の従業員は、食品衛生に関する基本的な知識を持っている必要があります。保健所では、従業員の衛生管理や衛生教育の実施状況を確認します。

    4.食品の衛生状態の確認

    提供される食品の衛生状態も検査の対象となります。食材の購入元の管理状況や保存方法、食材の表示・表示期限の確認などがチェックされます。

    5.排水・廃棄物の処理

    飲食店は、排水や廃棄物の処理方法についても規定を守る必要があります。保健所では、これらの処理方法が衛生基準に適合しているかどうかを確認します。

    6.営業許可の取得

    検査が合格した場合、保健所から営業許可が交付されます。営業許可を受けることで、飲食店の営業を開始することができます。

    これらは一般的な検査項目ですが、地域や業態によって要件が異なる場合もあります。開業を予定している市区町村の保健所に直接相談して、具体的な検査内容や手続きについて詳細な情報を入手することが重要です。保健所のウェブサイトや窓口に問い合わせるか、直接面談して相談することをおすすめします。

    また、飲食店の開業には他にも以下のような要件が一般的に求められます。

    飲食店の開業に求められる5つの要件

    1.営業許可申請書の提出

    営業許可を取得するためには、市区町村の保健所に営業許可申請書を提出する必要があります。申請書には、店舗の所在地や営業形態、営業時間などの情報が含まれます。

    2.食品衛生責任者の指定

    飲食店では、食品衛生に関する責任者を指定する必要があります。食品衛生責任者は、食品の衛生管理や従業員の教育などを担当します。

    3.消防設備や安全対策の確認

    東海地区では、消防法に基づく消防設備や安全対策の確認も求められます。消防署との連絡や検査が必要な場合もあります。

    4.売上申告や税金の手続き

    飲食店の経営には、売上申告や税金の手続きも必要です。地方自治体や税務署の規定に従って申告や納税手続きを行う必要があります。

    5.契約や商業登記の手続き

    開業にあたっては、賃貸契約や商業登記の手続きも必要です。店舗の賃貸契約を取り交わしたり、商業登記を行ったりすることで、法的な形式を整えることができます

    これらは一般的な開業手続きの一部です。具体的な要件や手続きは、地域や業態によって異なる場合があります。開業を予定している地域の市区町村役場や関連する機関に相談し、詳細な情報を入手してください。

    保健所の検査に必要な厨房機器は揃っているかが大切

    飲食店を開業する場合には、必ず保健所の検査が必要です。

    最近では、スケルトン状態の物件を取得して1から内装工事をするよりも、もともと飲食店だった居抜き物件を取得し、必要な機材が揃っている状態でスタートするという飲食オーナーさんも多くいらっしゃいます。

    もともと営業していた店の機材が残っているのだから、保健所の検査はすぐに通ると考えるオーナーさんもいるかもしれませんが、それは危険です。

    厨房に関しては、食品を衛生的に保つための必要最低限の設備があるのか?という観点で保健所のOKが出なければお店を開けることができません。

    保健所の検査基準について、ポイントを絞って解説していきます。

    【こちらもチェック】【まとめ】繁盛店の売れてるメニュー事例8選~集客アップにつながる看板&名物料理などを紹介~
    ※ぐるなびの飲食店向けサイト「ぐるなび通信」へジャンプします。 

    冷蔵庫、冷凍庫の選び方

    飲食店を営業する上で、冷蔵庫、冷凍庫の役割は食材の鮮度を保つだけではなく、食品の安全面、衛生面においても必要不可欠なものになり、設置義務があります。

    具体的には以下の基準があります。

    1. 営業時間内で使用する冷蔵庫、冷凍庫は厨房の区画内に設置しなければならない。

    冷蔵庫、冷凍庫の機能は主に、食材を冷やして保管することですが、使用する用途に応じてサイズや設置場所は変わります。

    食材を保管して仕込みの段階でしか使用しない場合や、蓋付きのドリンク保管のみであれば、厨房区画外に設置しても問題はありません。

    しかし、営業時間内に食材を取り出すことがある場合は、厨房区画内に設置していなければ保健所の検査基準違反となります。

    合わせて読み取れることは、明確にここからが厨房区画で、ここからが客席であるということがわかるような作りになっていなければならないということが言えます。

    2. 温度計がついていなければならない。

    また、冷蔵庫、冷凍庫がただ設置されていても、冷えていなければ意味がありません。

    冷えているかを常に確認できる状態として「冷蔵庫、冷凍庫に温度計がついているかどうか」が検査基準となります。

    業務用の冷蔵庫、冷凍庫は温度がデジタル表示で見れるものが一般的ですので、温度表示のランプなどが壊れていなければ問題ありません。

    ただ、小型の冷凍ストッカーや家庭用冷蔵庫には温度計がついていないケースもあるので、その場合は温度計だけ別で購入しなければなりません

    居抜きで入居した場合には、冷蔵庫、冷凍庫がちゃんと冷えるのかを確認したら、その温度計がついているかもしっかり確認しましょう。

    シンクの選び方について

    飲食店の厨房で冷蔵庫と同様に、必要不可欠なものといえばシンクです。
    保健所の検査基準としては以下の通りです。

    1. 厨房に最低2槽以上のシンクがないといけない

    シンクの用途は主に二つあります。
    食材を洗うため、食器や調理道具を洗うための2パターンになります。

    原則として2槽必要なのはそれぞれの用途に対して1槽ずつ必要ということになります。

    なぜ同じシンクではダメなのかというと、食材を洗った汚水で食器や調理道具が汚れてしまい、不衛生になってしまうことを防ぐという意味があります。

    シンクのサイズは指定があり、1槽あたり幅45cm以上、深さ18cm以上、奥行36cm以上でなければなりません。

    また消毒や洗浄のために温水を使えるということも、保健所の検査を通すためには必要になります。

    一つ例外として、食器洗浄機を設置している場合は、それで1槽分とみなされます

    2. 厨房に従業員の手洗用シンクが必要

    いくら食材や食器の衛生面に気をつけていても、厨房で働くスタッフの手が汚れていては元も子もありません。

    そのため消毒設備がついた手洗用のシンクが厨房内に1つ必要になります

    こちらもサイズの指定があります。

    手洗用は食材用、食器用に比べて小さく幅36cm、奥行28cm以上あれば検査は通ります。

    最近では保健所の新基準として手動の蛇口式ではなく、自動センサー付の手洗器を設置することが義務付けられています手動では衛生面で基準違反と見なされますので、居抜き物件の際は特に注意が必要です。

    食器棚の選び方について

    1. 食器は戸付の棚に収納する必要がある

    食器に埃や油がついてしまうことを防ぐために、戸付の棚に収納することが義務付けられています。

    効率を考えて、扉を外して使用している飲食店をよく見かけますが、保健所の基準によれば、食器を保管するための棚には扉がついていることが必須になります

    2. 埃が溜まりにくく、掃除がしやすい場所に設置

    吊り下げ式の戸棚に食器を収納する場合には、天井と吊戸棚の間にスペースがある場合、埃が溜まりやすい設計ということで基準違反となります
    置き型の食器棚を使用する場合には、極端に背が高く、手が届かない場合も、掃除がしづらいという点で基準違反とみなされます

    厨房レイアウトの基本!大事なのはオペレーション

    ここまでは、開業するために最低限必要な厨房設備について述べてきましたが、ここからは最適なレイアウトを作成するために抑えておきたいポイントをお伝えしていきます。

    1. メニュー構成は決まっているか?

    その店の武器となる主力メニューが何になるのかによって、必要な厨房設備が決まります。

    ラーメン屋なら茹で麺機が必要になりますし、寿司屋ならネタケースが必要になるということは誰でもわかります。

    ただ、主力メニューがあるということはサイドメニューもあるわけです。

    ラーメンと一緒に半チャーハンを出すのか、寿司と一緒にお酒を出すのか、というところを深くまで考えていくと、必要な厨房設備が複数あがってきます。

    そうなると、必然的にどこに何を配置するかを考えなければいけません
    そのため、まずメニュー構成をしっかり考える必要があります。

    2. スタッフの人数は決まっているか?

    メニュー構成が決まったからといって、レイアウトの作成に着手するのはまだ早いです。

    厨房を何人で回すのか、ホールは何人で回すのか、というスタッフの配置ついても先に決めておく必要があります

    なぜなら、全く同じ広さの店であっても、一人で回すのか、二人で回すのかで動線が全く変わってくるからです。

    3. オープンキッチンにするかクローズドキッチンにするか?

    スタッフの配置を決めることと同時に、カウンターから厨房内を見れるようなオープンキッチンにするか、逆にクローズドキッチンにするかも決める必要があります。

    先ほど例に挙げた、ラーメン屋や寿司屋ではオープンキッチンにした方が人気が出そうですよね。

    ここは席数や業態によって向き不向きがありますのでよく考える必要があります。一般的にはオープンキッチンの方が、厨房で作業しながらお客様を見ることができたり、お客様とコミュニケーションが取れるので、少ない人数でお店を回すオペレーションに向いています

    クローズドキッチンの場合は、調理に特化した設計にしやすく、シェフが集中して調理したり、大量調理が必要なオペレーションのお店に向いています

    ここまでオペレーションが決まってから、厨房レイアウトを設計することで、やっとそのお店に合った厨房レイアウトを設計することができます。

    検査の問い合わせ先が一目瞭然!すぐに分かる!!「【東北地区】保健所など検査の問合せ先一覧」を「無料」でダウンロードできます。

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    内装工事や厨房機器の購入のご相談は、是非テンポスにお任せください。

    テンポスバスターズ店舗一覧

    大手飲食店や飲食店以外の教育施設や温浴施設の厨房設計・販売の実績多数のグループ会社「キッチンテクノ」からのご案内も可能です。

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  • 飲食店開業に必要な法的手続きと許可、申請について

    飲食店開業に必要な法的手続きと許可、申請について

    飲食店を開業するにあたって、必要な手続きがいくつかあります。今回はこれらについて具体的にご説明します。

    法的手続き

    飲食店を開業する際、一般的に以下のような法的手続きが必要となります。
    ただし、地域によって異なる法的要件があるため、具体的な手続きについては開業する地域の規制を確認してください。

    ・事業形態の選択
    ・事業登録
    ・商業登記
    ・税金関連
    ・営業許可
    ・労働法
    ・衛生管理

    事業形態の選択

    飲食店を開業する際には、事業形態を選択する必要があります。
    一般的には個人事業主か法人(株式会社など)かを選択することになります。
    各事業形態には異なる手続きや責任がありますので、適切な形態を選択しましょう。

    事業登録

    開業前に、所在地の管轄にある市町村役場などに事業登録を行う必要があります。
    事業者名や事業の所在地、事業内容などを提出することが一般的です。

    商業登記

    法人(株式会社など)で事業を行う場合、商業登記が必要となります。
    商業登記は、法務局などで行われ、会社名や役員の氏名、本店所在地などを登録します。

    税金関連

    飲食店の場合、地域によって異なる税金がかかります。
    法人の場合は法人税や法人事業税が、個人事業主の場合は所得税や消費税が課税されることが一般的です。
    税金に関する登録や申告手続きを行う必要があります。

    営業許可

    営業許可は飲食業の種類や地域の規制によって異なります。
    所轄の保健所や食品衛生センターなどに申請し、指定された基準を満たす必要があります。

    労働法

    従業員を雇用する場合、労働法に基づいた手続きや規定を遵守する必要があります。
    労働契約の締結、労働条件の遵守、労働者の社会保険への加入などが含まれます。

    衛生管理

    飲食店では衛生管理が非常に重要です。
    食品の衛生管理基準を遵守し、保健所の検査を受ける必要があります。
    定期的な衛生点検や食品の衛生管理計画の策定などが求められます。

    建築確認申請

    建築確認申請は、建築物の建築計画や設計図面などを提出し、建築基準法に基づく建築物の設計や構造の適合性を審査・確認する手続きです。
    以下に、建築確認申請に関する基本的な情報をまとめます。

    建築確認申請の対象

    建築確認申請の対象となる具体的な条件は、一般的に、次の場合に建築確認申請が必要とされます。

    ・新築や増改築など、建築物を新たに建設する場合
    ・既存の建築物に対して、構造や用途の変更を行う場合
    ・建築物の外観や使用面積の変更など、一定の条件を満たす場合

    提出する書類

    建築確認申請には、一般的に以下のような書類が必要となります。

    ・建築計画書や設計図面
    ・建築物の用途や規模、構造などを示す資料
    ・建築物の施工業者や設計業者の情報
    ・土地の所有者や法定代理人の同意書(必要な場合)

    審査と確認

    提出された申請書類や図面は、建築行政機関や関連機関によって審査・確認されます。
    建築基準法に基づき、建築物の構造、安全性、耐震性、防火性などが審査されます。
    必要に応じて追加の情報や修正が求められる場合があります。

    建築確認証の取得

    審査・確認が完了し、適合性が認められた場合、建築確認証が発行されます。
    建築確認証は建築物の建設・改築の合法性を証明するものです。

    建築確認申請には時間がかかる場合がありますので、開業を予定する時点で早めに手続きを進めることが重要です。

    また、建築確認申請以外にも、消防設備の点検・設置、衛生設備の設置、バリアフリー対応など、飲食店特有の規制や要件にも注意が必要です。
    地域の建築行政機関や関連する専門家と連携しながら、適切な手続きを行うことをおすすめします。

    経営許可

    経営許可は、飲食業の適切な運営や公衆衛生の確保を目的として、所轄の保健所や食品衛生センターなどの公的機関から発行されます。
    以下に、経営許可に関する基本的な情報をまとめます。

    経営許可の対象

    飲食店には、所轄の保健所や食品衛生センターなどから経営許可を受ける必要があります。
    一般的な飲食店や喫茶店、レストラン、居酒屋などが対象となります。

    提出する書類

    経営許可の申請には、一般的に以下のような書類が必要となります。

    ・経営者の身分証明書や住民票などの個人情報
    ・飲食店の名称や所在地、営業時間などを示す届出書
    ・飲食店の設備や衛生管理に関する計画書
    ・従業員の健康診断書(必要な場合)
    ・消防設備や防火対策に関する書類(必要な場合)

    審査と許可

    提出された申請書類や計画書は、所轄の保健所や食品衛生センターなどによって審査されます。
    衛生管理や設備、従業員の衛生管理、食品の取り扱い方法などが適切かどうかが確認されます。
    審査に合格した場合、経営許可が発行されます。

    定期的な検査

    経営許可を受けた後も、定期的な検査が行われる場合があります。
    保健所や関連機関からの指定に従って、飲食店の衛生状態や適切な衛生管理が維持されているかが確認されます。

    開業前に経営許可の申請手続きを行い、許可を得ることは飲食店の運営において重要なステップです。
    経営許可に関連する規制や要件に精通した専門家の助言を受けることもおすすめします。

    消防許可

    消防許可は、火災予防や安全確保のために、所轄の消防署や消防機関から発行されます。
    以下に、消防許可に関する基本的な情報をまとめます。

    消防許可の対象

    飲食店の種類や規模によって、消防許可の対象が異なる場合があります。
    一般的には、飲食店の新築、改築、移転、営業内容や営業時間の変更などに際して消防許可が必要とされます。

    提出する書類

    消防許可の申請には、一般的に以下のような書類が必要となります。

    ・建築物の概要や用途、敷地図などの資料
    ・消防設備の設計図や仕様書
    ・避難経路や避難計画に関する資料
    ・防火管理計画や消防設備点検記録などの管理体制に関する資料

    検査と審査

    消防許可の申請後、所轄の消防署や関連機関による現地の検査や審査が行われます。
    消防設備の適切な設置や運用、避難経路の確保、消防設備の点検・保守などが確認されます。

    許可の発行

    検査と審査に合格した場合、消防許可が発行されます。
    許可証や表示物などを所定の場所に掲示することを求められることもあります。

    定期的な点検と更新

    飲食店は定期的に消防設備の点検や消防安全の確認を行うことが求められます。
    また、一定の期間ごとに消防許可の更新手続きを行う必要があります。

    消防安全に関する規制や要件に精通し、所轄の消防署や関連する専門家と連携して、適切な手続きを行うことが重要です。

    厨房衛生許可

    厨房衛生許可は、飲食店の厨房や食品の衛生管理を適切に行うために、所轄の保健所や食品衛生センターなどの公的機関から発行されます。
    以下に、厨房衛生許可に関する基本的な情報をまとめます。

    厨房衛生許可の対象

    厨房衛生許可の対象は、飲食店の厨房や食品の製造・調理に関わる施設や設備です。
    食品の取り扱いや衛生管理が行われる厨房や調理場、食品の保存や加工が行われる場所が対象となります。

    提出する書類

    厨房衛生許可の申請には、一般的に以下のような書類が必要となります。

    ・飲食店の所在地や営業形態、設備などを示す届出書
    ・食品の取り扱いや衛生管理に関する計画書
    ・従業員の衛生管理に関する規則や手順書
    ・食品の衛生管理に関する設備や器具の図面や仕様書
    ・従業員の健康診断書(必要な場合)

    検査と審査

    提出された申請書類や計画書は、所轄の保健所や食品衛生センターなどによって検査や審査が行われます。
    厨房の衛生管理体制や食品の取り扱い方法、衛生設備の適切な設置などが確認されます。

    許可の発行

    検査と審査に合格した場合、厨房衛生許可が発行されます。
    許可証や表示物などを厨房内に掲示することを求められることもあります。

    定期的な点検と更新

    厨房衛生許可を受けた後も、定期的な点検や再許可の手続きが求められることがあります。
    保健所や関連機関からの指示に従って、厨房の衛生状態や衛生管理の適正性を維持する必要があります。

    厨房の衛生管理や食品の衛生管理に関する規制や要件に精通し、所轄の保健所や関連する専門家と連携しながら、適切な手続きを行うことが重要です。

    酒類販売許可

    飲食店でアルコール飲料を販売する場合、酒類販売許可を取得する必要があります。
    酒類販売許可は、所轄の行政機関や酒類取り扱いに関する特別な組織から発行されます。
    以下に、酒類販売許可に関する基本的な情報をまとめます。

    酒類販売許可の対象

    酒類販売許可は、飲食店においてアルコール飲料を販売する場合に必要です。
    アルコールを提供するだけでなく、直接販売する場合も含まれます。

    提出する書類

    酒類販売許可の申請には、一般的に以下のような書類が必要となります。

    ・飲食店の所在地や営業形態、営業時間などを示す届出書
    ・飲食店の経営者や従業員の身分証明書や住民票などの個人情報
    ・酒類販売に関する計画書や方針書
    ・酒類販売に関する設備や衛生管理に関する書類
    ・酒類の仕入先や取り扱い方法に関する資料

    審査と許可

    提出された申請書類や書類は、所轄の行政機関や関連機関によって審査されます。
    アルコール販売に関する法規制や条件を満たしているかどうかが確認されます。
    審査に合格した場合、酒類販売許可が発行されます。

    定期的な点検と更新

    酒類販売許可を取得した後も、定期的な点検や更新手続きを求められる場合があります。
    所轄の行政機関や関連機関からの指示に従って、販売業務やアルコールの取り扱いに関する規制や要件を遵守する必要があります。

    関連する法規制や要件に精通し、所轄の行政機関や関連する専門家と連携して、適切な手続きを行うことが重要です。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。
    法的な手続きなどは漏れがないか専門家に相談してみることが大切です。

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  • 西日本初!テリーヌショコラ専門店が作る極上のテリーヌとは?

    西日本初!テリーヌショコラ専門店が作る極上のテリーヌとは?

    スイーツのお取り寄せが定番化してきた今、話題になっているのが「テリーヌ」という食べ物。
    「テリーヌ」とはフランス語で「容器」を意味します。

    陶器などの蓋付き容器に具材を詰めて焼いたり湯煎したりした料理のことを指します。
    レバーやミンチ肉、フォアグラ、野菜や魚介など、いろんな具材で作られます。

    中でも最近トレンドになっているのが、「スイーツとしてのテリーヌ」。
    チョコレートを使用したテリーヌショコラや抹茶テリーヌなど、様々なフレーバーで人気を集めています。

    本日は、テリーヌショコラの専門店「プロムナードビジュー」の極上のテリーヌをご紹介いたします!
    お取り寄せしたくなること間違いなしです。ぜひ最後までご覧ください。

    西日本初のテリーヌショコラ専門店「プロムナードビジュー」とは?

    「プロムナードビジュー」は、2021年6月15日にオープンした福岡県福岡市平尾にある小さなお菓子屋さんです。
    コンセプトは、「味わって欲しいのは、その時間ごと。」

    店名は、フランス語の「Promenade=散歩道」「Bijoux =宝石」を合わせています。
    宝石(Bijoux)が輝くように、その時間、空間を幸せな雰囲気に包み込む。

    そんな散歩道(Promenade)のような心落ち着くゆっくりとした時間を過ごしていただきたいという思いが込められています。

    お店には女性パティシエにより一つ一つ丁寧に作りあげたテリーヌショコラや焼き菓子が並びます。
    商品はすべて保存料不使用で、お子様からご年配の方まで安心してお召し上がりいただけます。

    プロムナードビジューを代表するスイーツが「テリーヌ」です。

    それぞれのテリーヌのために厳選した素材と製法にこだわり、その素材の味や香りをしっかり感じることが出来ます。

    一口食べたらまた一口食べたくなる後味の甘さがすっきりとしたプロムナードビジューならではのテリーヌです。
    一つ一つ丁寧に作られたテリーヌは、大切な方への贈り物にぴったりです。

    包装箱にもこだわりました。
    テリーヌを包装する箱は、宝石箱をイメージしています。

    洗練された高級感があり、まさに贈り物にぴったりな一品です。
    宝石箱をイメージしたテリーヌ箱は高級感がありギフトにもおすすめです。

    贈り物や自分へのご褒美に!おすすめテリーヌ3選

    【Promenade Bijoux】テリーヌショコラ優

    お酒にも合う大人のチョコレート。
    ハイカカオチョコレートを使用したカカオの芳醇な香りと苦味とコクが味わえる大人のチョコレート。
    「素材」「製法」「作り手の想い」の真心こもったテリーヌ・ショコラです。

    濃厚で贅沢なカカオの香りと、口溶け滑らかな舌触りは、思わず「美味しい…」とほころぶ優しい時間に。
    コーヒーにはもちろん、アルコールのお供にもよく合います。

    内容量:280g
    原材料:チョコレート、バター、卵、砂糖、カカオニブ
    賞味期限:製造日より21日間

    商品の詳細はこちら

    【Promenade Bijoux】プレミアムテリーヌ 最高級八女茶 香福

    抹茶好きの方に食べていただきたい逸品
    玉露で有名な九州「八女」で作られた碾茶を遠赤外線で強火火入れした香り高く旨みの強い抹茶「香福」。
    上品で味わい高い香福抹茶の香りは、抹茶好きの方にこそおすすめしたい究極の抹茶スイーツ。

    最高級八女抹茶の格別な苦味と甘み、爽やかな薫りをご堪能ください。
    「自信の逸品です。」

    内容量:270g
    原材料:ホワイトチョコレート、バター、卵、砂糖、抹茶
    賞味期限:製造日より21日間

    商品の詳細はこちら

    【Promenade Bijoux】ミニテリーヌ5種セット ¥2,750(税込)

    人気のテリーヌを贅沢に食べ比べ

    プロムナードビジューの定番商品5種の詰め合わせセットです。
    厚さ3cmの一食分にカットされたミニテリーヌです。

    ころんとしたフォルムが可愛らしい商品です。
    専用ギフトBOXにいれてお届け致します。贈答用としても人気です。


    ショコラ優

    当店自慢の1品をミニサイズで。
    食べた瞬間に広がるカカオの味わいと香りが特徴です。

    ミルクショコラ

    ミルクチョコレートをたっぷり使用したテリーヌ。
    甘酸っぱいラズベリーソースとピスタチオダイスがアクセントです。

    ほうじ茶

    ほうじ茶特有の香ばしさと爽やかな甘みが残る宇治ほうじ茶を使用。
    ほうじ茶特有の香ばしさにナッツ(アーモンド・カシューナッツ・ピスタチオ)の香ばしさがプラスされ、香りと食感が楽しい一品です。
    女性に人気の商品です。

    抹茶(こでまり)

    福岡の八女産こでまり抹茶を使用した抹茶のテリーヌ。
    八女抹茶の香りと甘味、苦味をレモンピールの酸味と甘味でさらに引き立てました。
    抹茶とレモンの爽やかさをお楽しみください。
    苦味も強くないので、お子様でもお召し上がりいただけます。

    ピスタチオ

    高級ピスタチオペーストをたっぷり使用。
    ピスタチオ特有のコクと豊かな味わいが口いっぱいに広がります。
    ピスタチオダイスがアクセントの最高級ピスタチオスイーツです。

    内容量:1個50g×5種(計250g)
    原材料:チョコレート・ホワイトチョコレート・バター・卵・砂糖・ミルクチョコレート・ピスタチオペースト・抹茶・ほうじ茶・フランボワーズソース・ピスタチオダイス
    賞味期限:製造日より21日間

    商品の詳細はこちら

    温度で楽しむ!テリーヌおすすめの食べ方3選

    テリーヌはその日の気分でお好きなサイズに切って、お好みの食べ方で味わうことができます。

    1.Cold(冷蔵庫から出してすぐいただく)

    冷蔵庫から取り出したばかりのテリーヌは、固めの食感。
    まるで生チョコのような味わいです。
    冷たさを感じつつ、口の中でゆっくり溶かしながら、お楽しみください。
    薄くカットしてお召し上がりください。

    2.Nomal(少し常温に置いていただく)

    冷蔵庫から取り出し、常温(15〜25度)にしばらく置いていただくテリーヌは、しっとり濃厚な食感。
    舌の上ですーっと溶けていきます。
    これぞ王道のテリーヌです。

    3.Hot(電子レンジで少し温めていただく)

    厚めにカットして、電子レンジで10〜15秒ほど温めたテリーヌはとろとろ食感!
    まるで、フォンダンショコラのようなとろける食感が楽しめます。
    冷たいバニラアイスを添えて、一緒にいただくと・・・もう絶品です(罪深い)

    綺麗な断面に!テリーヌのカット方法

    お湯などでナイフを温め、水気を拭き取って切っていただくと綺麗に切ることができます。
    お好みの大きさにカットしてお召し上がりください。

    まとめ


    今回はテリーヌショコラを紹介しました。九州まで行かないと手に入らないこの商品をお取り寄せで試してみてはいかがでしょうか?
    あさくまファームでは他にも、お取り寄せならではの絶品スイーツを取り扱っております。

    ぜひ覗いてみてください。

    お取り寄せスイーツをもっと見る