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  • 【飲食店閉店虎の巻】知らないと大損!「少しでも損しないで得する」10のポイント!必要な手続き・許可申請も徹底解説!

    【飲食店閉店虎の巻】知らないと大損!「少しでも損しないで得する」10のポイント!必要な手続き・許可申請も徹底解説!

    様々な希望や、やりがいを求めて開業した飲食店。しかし、必ずしもすべての飲食店が上手くいくとは限りません。飲食店の閉店率は1年目で約3割。2年目になると約5割が閉店し、3年目では7割にも達すると言われています。残念ながら覚悟を決めて、「閉店する」と決めた場合、閉店の手続きが必要になります。しかし、初めての場合、何をどう進めていいのか分からないという方も多いのでは?
    そこで、今回は飲食店の閉店手続きについて、準備や方法などのポイントを解説しますので、ぜひ参考にしてください。

    閉店時に「少しでも損しないで得する」確認すべき10のポイント

    1.閉店の決定

    閉店を決める前に、ビジネスの状況をよく分析し、経済的な損失を最小限に抑えるために検討してください。経済的な苦境や他の理由により閉店を決定する場合は、オーナーや経営者、関係者との協議を行って最終的な決定を下します。

    2.法的な手続き

    閉店には、地元の法的手続きが必要な場合があります。法律や規制に従い、必要な手続きを行うことが重要です。例えば、所在地の市町村役場や税務署などに閉店の通知を提出する必要がある場合があります。

    3.スタッフへの連絡

    閉店の決定後、従業員に対して速やかに連絡をしましょう。従業員への連絡は、面談や会議を通じて行うことが望ましいです。スタッフに対してできる限り早い段階で通知することで、彼らの将来のプランニングや雇用の見通しを支援することができます。

    4.レンタル契約や供給業者との解約手続き

    閉店に伴い、ビジネスに関連する契約や供給関係を解約する必要があります。例えば、不動産の賃貸契約や、食材や飲料の供給契約などが該当します。契約書を確認し、解約の手続きや通知期間などの条件を遵守しましょう。

    5.在庫管理

    閉店に際して、在庫の管理は重要です。食材や飲料、備品などの在庫を適切に処分する必要があります。可能な限り、在庫を売り切るか、近隣の事業者に売却するなどして、損失を最小限に抑えることが望ましいです。

    6.顧客への通知

    閉店の決定をしたら、顧客にも速やかに通知する必要があります。これは、ソーシャルメディア、ウェブサイト、メール、チラシ、ポスターなど、さまざまな方法を使って行うことができます。閉店の理由や最終営業日などを明確に伝え、顧客に感謝の気持ちを伝えることも重要です。

    7.アカウンティングの整理

    閉店に伴い、会計の整理も行う必要があります。未払いの請求書や未回収の売掛金、未処理の経費などを確認し、債権債務の処理を行います。また、税金や社会保険料の支払いに関しても、適切な手続きを行う必要があります。

    8.資産の処分

    閉店に伴い、店舗内の設備や備品などの資産の処分を考える必要があります。不要なものは売却したり、他の事業者に引き取ってもらったりすることが一般的です。処分する際には、法的な手続きや環境規制を遵守することを忘れないでください。

    9.法的な手続きの完了

    閉店に関連するすべての法的手続きが完了したことを確認しましょう。必要な書類や申請、通知が正確かつ適切に処理されていることを確認し、必要な手続きの完了証明書や証明書を受け取ります。

    10.閉店後のアフターケア

    閉店後も、スタッフや顧客との関係を大切にすることが重要です。スタッフへの感謝の気持ちや引き継ぎのサポート、顧客への連絡やサービス提供の継続など、アフターケアを行いましょう。また、将来のビジネスに向けて得られた経験や教訓を活かすことも考えてください。

    以上が一般的な飲食店の閉店方法や流れです。しかし、地域や法律によって異なる場合があるため、具体的な手続きや条件については、地元の規制を確認し、専門家や法律顧問に相談することをおすすめします。彼らは地元の法律や規制に詳しく、個別の状況に合わせたアドバイスを提供できます。

    閉店に関する手続きや法的な義務を遵守することは、将来的な法的問題を回避し、スムーズな閉店を実現するために重要です。

    また、閉店後のキャリアやビジネスの展望についても考慮することが重要です。従業員のキャリア支援や再雇用の機会の提供、自身のスキルや経験を活かした新たなビジネスの立ち上げなど、将来に向けた計画を立てることが求められます。

    閉店は困難な決断かもしれませんが、適切な手続きと思慮深い計画を立てることで、少しでも損失を最小限に抑えることができます。専門家の助言を仰ぎながら、慎重に進めてください。

    テンポスの「得する閉店」では、閉店時に「少しでも損しないで得する」ために、少しでも費用をかけず、反対に多額のお金を受け取れる得する閉店をご提案します。
    ぜひチェックしてみてください。

    今回は、さらに、飲食店閉店にあたり、「飲食店の閉店方法・必要な手続き・許可申請」について深堀し、最後に「これはありがたい。」と思っていただける、閉店時に必要な手続き・許可一覧をダウンロードできる便利な「コンテンツ」をご紹介します。

    忘れると閉店できない?!飲食店を開業する上で必要な届け出

    ここでは、飲食店を閉店する上で必要な届け出を紹介していきます。業態や提供するものによって必要なものが異なるので、自分の店舗には何が必要なのか予め確認しておきましょう。
    届け出先は自治体により異なり内容が変わってきますので、詳細は各自治体にお問い合わせください。

    原状回復工事の手配、居抜き売却の手配

    現在の物件が賃貸である場合には管理会社、大家さん、デベロッパーへ解約の告知をおこなわないといけません。また賃貸借契約書などに原状回復義務がある場合は、自信で費用をかけて元に戻す必要があります。また、居抜きで売却するという方法もありますが、大家さんから居抜き売却はNGが出る可能性もあるので注意をしましょう。

    行政機関などへ届け出を提出する

    飲食店を閉店するのに各届け出で必要な行政機関は、保健所、警察署、税務署、消防署、公共機関(電気・水道・ガス)などが挙げられます。

    業態や保険の加入状況ごとに契約した書類が異なりますので、開業時何の書類を提出したか、また契約したところはどこかを確認しましょう。

    届け出が必要な機関

    保健所

    所轄の保健所へ「廃業届」を提出し、「飲食店営業許可書」も返納しなければなりません。
    提出期限は廃業日してから10日以内に提出しておくとスムーズに進みます。
    届け出は各地域の保健所ホームページから入手できます。

    警察署

    「深夜酒類提供飲食店営業開始届出書」を提出している店舗は、所轄の警察署に廃止事由を記した「廃止届出書」を提出する必要があり、期間は廃業日から10日以内に提出しなければいけません。

    「風俗営業許可証」を取得している場合には、「返納理由書」と一緒に所轄の警察署へ営業許可書を返納なければなりません。
    これらは、廃業したらすぐに返納することが求められており、廃業日から10日以内に返納しましょう。

    これらの詳しい内容は、所轄の警察署にて確認をしてください。

    税務署・税事務所

    「個人事業の開業・廃業等届出書」を、所轄の税務署へ廃業日から1ヶ月以内に提出てください。

    都道府県税事務所へも廃業を届け出る必要がありますが、届出書の名称や提出期限は都道府県によって異なりますので、一度所轄の税事務所に問い合わせましょう。

    また、「給与支払い事務所等の開設・移転・廃止届出書」は、営業廃止日から1ヶ月以内に提出し、消費税の課税事業者の場合は、すぐに「事業廃止届出書」を提出する必要があります。

    詳しくは各自治体の税務署・税事務所のホームページを確認してください。

    公共職業安定所

    雇用保険に加入していた場合には、「雇用保険適用事業所廃止届」と、「雇用保険被保険者資格喪失届」および、「雇用保険被保険者離職証明書」を廃業の翌日から10日以内に提出してください。

    公共職業安定所の窓口で取得するかホームページよりダウンロードして取得できますので確認してみましょう。

    日本年金機構(年金事務所)

    雇用保険や健康保険に加入していた場合には、「雇用保険適用事業所廃止届の事業主控」のコピーおよび「健康保険・厚生年金保険適用事業所全喪届」を廃業日から5日以内に提出する必要があります。

    労働基準監督署

    雇用保険、労災保険のいずれかの労働保険に加入している場合には、「労働保険確定保険料申告書」を事業の廃止又は終了の日から50日以内に提出しておきましょう。

    公共機関(電気・水道・ガス)

    契約解約日を電話で伝えまできるだけ早く解約をすることをおすすめします。
    これらは良く忘れがちで、忘れてしまうと請求はストップせず、余計な料金を払い続けることになるのでご注意ください。

    備品、厨房機器の買取、レンタル品返還

    厨房機器や食器、家具など店舗備品の処分が必要になりますが、買取・引き取りが可能です。
    工事にかかる費用やレンタル解約費用などの補填になる可能性が高いため、一度お見積りをおすすめいたします。
    相談に費用がかからない事がほとんどなので気軽に相談しましょう。

    取引先への閉店連絡

    営業をしていた際に定期的な食材仕入れを契約していたら、あらかじめ取引先へ連絡をしておきましょう。また、レンタル中の備品等がある場合も同様に連絡をしておかないと、閉店後に請求書が届いてしまいますので、定期購買、レンタル中のものがないか確認をしましょう。

    従業員へ解雇通知、転職先案内

    従業員を雇っている場合は、閉店の30日以上前までに解雇通知をしましょう。30日に満たない場合は「解雇予告手当」の支払い義務が発生します。また、可能な範囲で次の転職先を勧めることも大切です。

    テンポスでは閉店サポートは買取だけじゃない!?

    テンポスでは機器や家具以外にも閉店サポートをおこなっており、買取以外のお手伝いもしています。
    ここではその閉店サポートを紹介していきます。

    会社を売却

    飲食業界では人材不足の昨今、出店が非常に難しくなっており、出店意欲のある飲食店は従業員つきの物件、つまり会社ごと売ってくれるところを血眼になって探しております。

    いままで営業してきた店舗をこのまま手放すのではなく、M&Aや事業譲渡といった手段もあり、テンポスではそんな会社の状況に応じて一番得できる売却の提案ができます。

    居抜きで売却

    厨房機器や内装を全テナントが営業していた状態で新しい買い主に売却譲渡する「居抜き譲渡」をする際、設備の中にリース品が含まれていないか、あったとしても残りのリース残高を生産する必要があるなど注意しなければなりません。

    店舗売却の流れをはじめ、売却までにしなければならないことなどをテンポスがサポートしていきます。

    スケルトン解体依頼

    閉店後のテナントの引き渡しでスケルトン状態での原状回復が一般的です。

    しかし、飲食店の営業をしてきたオーナーさんになかなか解体工事を手配するのがむずかしいですよね?
    そんなときもテンポスにお任せください!

    テンポスではスケルトンに解体工事に関する窓口が1つなので非常にスムーズ!
    「現状復帰」・「内装」工事も承ります。同時に不用品も処分いたします。

    どれくらいで売却できるかも相談可能

    閉店を決意したけどこの後どうしたらいいか分からない、なるべくお金をかけず閉店したいけど方法が分からないという方は、迷ったらまずはテンポスへお問い合わせください。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。
    このように、飲食店を閉店するには多数の届出や申請が必要になります。

    業態や何を提供するかによって提出する届け出が異なるため、自分の店舗には何が必要なのか事前に確認をすることが重要なポイントになっていきます。

    また、法改正により、必要な届け出や書類、提出先が変更する可能性もありますので、随時チェックをするようにしましょう。

    提出先や提出期限も様々なので、注意をしながら余裕を持って取り組みましょう!
    詳細は各届出先にお問合せください。

    ※閉店時に必要な項目が一目瞭然!すぐに分かる!!「閉店時に必要な手続き・許可一覧」を「無料」でダウンロードできます。

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    「閉店時に必要な手続き・許可一覧」はこちらからダウンロード

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    また、テンポスドットコムでは、飲食店の閉店をされる方に向けて、閉店に必要な準備をお手伝い致します。

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  • 焼肉屋の閉店サポート年間500件の男が教える8つのポイント

    焼肉屋の閉店サポート年間500件の男が教える8つのポイント

    現在、飲食店業界ではコロナ禍によって閉店する店が増えています。
    「お店の閉店が決まったけど、やり方がわからない・・」そんな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

    ここではお得にスムーズに閉店ができるよう、焼肉屋の閉店サポート年間500件以上実績のある男が、閉店時に注意したいポイント8つをご紹介していきます。

    閉店サポートとは?

    私たちは、閉店に伴う様々なお悩みをサポート致します。

    開店時同様、閉店する際も様々な手続きが必要です。
    「お金をかけずに閉店したい」「機器や備品を買い取ってほしい」「閉店した後の就職先が心配」など、閉店や移転に関するお悩みは様々でしょう。

    そんな飲食店の方のために、テンポスでは「得する飲食店閉店」をサポートしております。
    テンポスだからこそできるサポートが可能です。

    焼肉屋を閉店する際の注意すべきポイント

    それでは、焼肉屋閉店時に注意すべき8つのポイントをご紹介いたします!
    ぜひこの記事を参考に焼肉屋閉店時のポイントを押さえておきましょう。

    ①無煙ロースター

    煙の嫌だというお客様が多い中で、無煙ロースターを使用していた方も多いのではないでしょうか。

    ロースター設置時に排気ファンとダクト管をつなぐ作業がありますが、それと同様に撤去する際もダクトを外す作業が必要となってくるため、工事費がかかります。
    別途見積りになることを頭に入れておきましょう。

    ②名入れされた食器

    2つ目の注意するべきポイントは、名入れの食器類です。

    お店を早く覚えてもらえるよう、ロゴマークや店名を皿やグラスに入れているお店も増えています。
    しかしそのような食器は違う店では使用できないため、買取の査定外となってしまいます。

    焼肉屋閉店時には、よくあるケースですので事前に把握しておきましょう。

    ③網用の洗浄機(ロストルクリーナー)

    焼肉店の洗い場の作業効率をアップさせてくれるロストルクリーナー。
    しかし、使用頻度が多いと能力が落ちるというわけではありませんが、使用期間が5年以上経過しているとお値段がつきません。

    使用状況によっては年式に関係なく、5年以内でも買取できない場合もありますので注意しましょう。

    ④焼肉用たれ入れ・ソース入れ

    各テーブルに必ず置いてあるたれ入れ。

    自家製のたれを長年いれていたものは、匂いや汚れが落ち切っていないことが多いです。
    その場合、引き取りは可能ですがお値段がつかなくなってしまいます。
    事前にしっかりと洗浄をして、値段がつくようにしましょう。

    ⑤冷蔵庫・冷凍庫

    焼肉屋では、肉の塊を仕入れて保存している場合が多いでしょう。

    生肉は腐敗が早く、冷蔵庫や冷凍庫に匂いが強く残ってしまいます。
    そうならないためにも、閉店が決まったら仕入れ量の調整をしましょう。

    また、買取の際に食材は持っていけません。
    万が一肉が余っていたら、肉の事前処分は必ずしてください。
    冷蔵庫や冷凍庫内に匂いが残っている場合は、減額されてしまいますので注意しましょう。

    ⑥七輪・炭つぼ

    買取の際、消耗品は買取値はつきません。
    一度でも使用した七輪・炭つぼも同様に、消耗品ですので買取不可となります。

    ⑦ミートスライサー

    大型のミートスライサーは長期間使用されていることが多いです。
    使用年数が10年を超えていると買取値がつきませんので、事前に年式を確認しておくようにしましょう。

    ⑧リース・レンタル機器

    リースやレンタル機器は買取対象ではありません。
    レンタル品は必ずレンタルした場所に返却してください。
    返却の手続きをせず処分した場合、料金が発生する場合もあります。

    また、居抜きの場合レンタル契約がそのまま引継ぎ出来る可能性があります。
    解約期限に猶予がある際は、居抜きを検討してみてください。

    買取だけじゃない!ご紹介サービス

    居抜き譲渡・事業譲渡

    テンポスでは通常閉店よりもお得な、居抜き譲渡や事業譲渡、会社ごと売却する際のサポートが可能です。
    居抜き譲渡であれば、不動産への解約後家賃、原状回復を行う際の回復費などの費用を発生せずに済みます。
    閉店サポートのプロがお客様にあったご提案をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

    特に焼肉店は設備にお金がかかるため居抜き物件を探されてるかたが多くいらっしゃいます。是非検討ください。
    ※居抜きの譲渡先を見つけるためには3か月以上はかかります。

    退店予告前にぜひご相談ください!

    転職先探し

    閉店した後の就職先探しも、テンポスグループにおまかせください!

    テンポスの飲食業界において取引いただいているお客様の数は、34万人を超えています。
    その強みを生かしたご紹介を行っており、他社人材紹介業者よりも好条件でのご紹介が可能です。

    閉店後の就職先探しもテンポスグループでサポート可能ですので、お気軽にご相談ください。

    買取品目

    主な買取品目をご紹介します。
    高価買取事例もまとめますので、ぜひ参考にしてみてください。

    高価買取商品

    ・製氷機 
    例:福島工業/2017/FIC-A25KT2 80,000円

    ・ブラストチラー
    例:ホシザキ/2011/HBC-6TA3 114,000円

    ・冷蔵コールドテーブル
    例:パナソニック/2020/SUR-K1861SB 45,000円

    ・4ドア冷凍冷蔵庫
    例:福島工業/2018/URN-091PM6 80,000円

    ・ガステーブル
    例:タニコー/2019年/TSGT-0921 25,000円

    ・作業台
    例:マルゼン/BW-126N 10,000円

    ・1槽シンク
    例:マルゼン/BS1-066 10,000円

    ・真空包装機
    例:トーセイ/2020/V280A 185,000円

    スタッフの閉店サポート裏話

    焼肉屋の閉店サポート年間500件の男が実際に体験した、出張買取や閉店サポートでの裏話をご紹介します。

    処分に困った!肉の塊を・・・

    原則、厨房機器の撤去時には食料はお客様自身で処分していただきます。

    しかし、どうしても2kgの肉の塊の処分に困っているお客様がいらっしゃいました。
    厨房機器と一緒に持っていくわけにはいきません。

    どうしたものかと悩んでいたその時、業者の知人が犬を飼っていることを思い出しました。
    知人に連絡したところ、なんとその2kgの肉の塊を引き取ってもらえることに!
    もちろん消費者は犬です。

    大喜びで食べてくれたそうなので、無駄にならずにすみました。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。
    以上が焼肉屋閉店時に注意すべきポイント8つとサービスのご紹介でした。

    開店と同様、閉店時にも多くの悩みがあるでしょう。
    テンポスではお客様に合ったお悩み・ご希望に沿った閉店サポートを行っております。
    WEB・お電話でのご相談が可能ですので、ぜひお問合せ下さい。

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  • ラーメン屋の閉店サポートを年間500件の男が教える7つの注意点とは?

    ラーメン屋の閉店サポートを年間500件の男が教える7つの注意点とは?

    本記事では、ラーメン屋の閉店サポートを年間500件以上実績のある男が、閉店時に注意しておきたい7つのポイントについてご紹介いたします。
    「閉店」と言っても、それぞれ状況はさまざまです。そこで閉店する上でも、よくある事例やスムーズに行うために注意すべき点について、得する閉店術を一挙ご紹介いたします。

    私たちは 閉店する飲食店も全力でサポートいたします!

    いざ閉店といっても、開店時同様やるべき作業も多く時間とお金がかかります。
    私たちは、そんな閉店時にお悩みの飲食店様を全力でサポートいたします。
    できるだけお金はかけたくない、買取依頼や解体工事など閉店時に飲食店オーナー様が抱えているお悩みをスムーズに対応いたします。

    テンポスでは、閉店引き上げ依頼数が年間12,000件を超える実績も持っております。そんなテンポスだからこそできる「得する飲食店閉店」をサポートしております。

    ラーメン屋閉店時に注意点すべきポイントとは?

    それではラーメン屋閉店時に注意すべき7つのポイントをご紹介いたします。ぜひこの記事を参考にラーメン屋閉店時の注意点を押さえておきましょう。

    1.寸胴鍋などの使用状態に注意?

    1つ目の注意点としては、寸胴鍋などの使用状態についてです。
    もはや、ほとんどのラーメン屋さんは使用しているといっても過言ではない調理器具ですね。
    そんな買取も多い寸胴鍋ですが、底面の傷や臭いなどによって査定が異なります。他にも使用年数関係なしに、鍋のへこみや臭いの状態によっては価格が付かないケースもあります。
    買取の際には事前に確認しておきましょう。

    2.食器に名入れはありませんか?

    2つ目の注意点は、名入れされた食器類についてです。
    ラーメン丼や食器等に、店舗の屋号などがある場合は買取の査定外となります。ラーメン屋閉店時には、よくあるケースなので事前に把握しておきましょう。

    3.券売機にお金などが残っていませんか?

    3つ目の注意点は、券売機にお金が残っていないか必ず確認をしましょう。
    ラーメン屋では、券売機を導入しているお店も多いのではないでしょうか。そんな券売機ですが、鍵が不足してしまい開けられなくなっていませんか?鍵がなく開けられない場合は、鍵部分を壊して開けることになります。
    ここで注意しておきたいのが、その場合の買取査定金額は0円となります。
    説明書や鍵などの付属品が揃っていると、買取価格も上がるため、買取前には用意しておくことを強くオススメします。

    また、金庫などをお持ちの場合は事前に鍵・暗証番号の確認をお願いいたします。

    4.製麺機など大型の機器について

    4つ目の注意点は、製麺機など大型の機器の搬出についてです。
    開店時に大型機器を搬入したものの、その後カウンターや壁などを作られていませんか?壁を壊さないと搬出できない場合は、別途費用がかかってしまいます。
    過去には製麺機が入り口から出すことができず、2階からロープで降ろして搬出を行ったケースもあります。
    ご自店の場合の搬出はどうなのか、事前に確認をしておきましょう。

    5.酒類・おしぼり等の解約通知はどうされていますか?

    5つ目の注意点は、酒類・おしぼり等の解約通知についてです。
    必ず仕入れ業者へ酒類・おしぼり等の解約通知は行いましょう。
    解約通知は1ヶ月前に行われるケースがほとんどの為、事前の解約通知、その後のトラブルにならないよう必ず注意しましょう。

    6.厨房内に臭いや油汚れなど多く残っていませんか?

    6つ目の注意点は、厨房内の臭い・油汚れについてです。
    厨房内は臭いや油などが残ることが多く、新規のお客様が入る前にクリーンを入れる必要があるため、別途費用が掛かる可能性があります。
    また、買取時に機器に油汚れや臭いが残っていることで、査定に影響が出るケースもあります。
    事前に厨房内、機器はきれいにしておきましょう。

    7.店舗以外の倉庫などに備品や食材、機器などは残っていませんか?

    7つ目の注意点は、店舗以外の場所に備品や食材、機器は残っていないか事前に確認しましょう。
    機器の付属品などあった場合は、その分買取価格が上がるなど、買取査定ができる可能性もありますので必ず確認しておきましょう。

    テンポスでは閉店する飲食店様にお得なサービスを提供します!

    閉店時の費用をできるだけ抑えて解体工事がしたい、厨房機器や備品などの買取も合わせて行いたい。そんなお困りのお客様に向けて、テンポスでは解体工事と買取をセットで行うことでスムーズかつお得にご対応いたします。
    テンポスにご依頼いただくメリットとして、窓口がテンポス1つで済むので手間がかかりません。
    他にも、解体費用を安く抑えられる、見積もり前にご相談いただければ、解体と厨房の見積もりを同じ日にご対応いただけます。

    実際に起こった閉店の裏話

    最後に、ラーメン屋閉店作業を年間500件もの実績がある男が経験した、実際に起こった裏話をちょっぴりご紹介いたします。

    券売機を搬出してた時のこと…

    それは出張買取中、いつものように搬出作業を行っている時でした。
    券売機を搬出していると、底面から大量に何かが出てきました。慌てて確認すると、なんと大量の釣り銭だったのです!その後、そのお金はちゃんとお客様にお渡ししました。
    お客様からは「そんなに落ちてたんだ!ありがとう」と感謝の言葉をいただきました。
    券売機買取の際はくれぐれも、お金が入っていないか確認しておきましょう。

    閉店後の店舗に行った際のこと…

    これは閉店後、数ヶ月放置されていた店舗に撤去に行った時のことです。
    いざ作業に入ろうとすると、電気がつかず、なんと食材もそのままでした、、
    夜逃げ現場や電気を止めて食材はそのままなど、このようなケースは多々あるそうです。中でも注意していただきたいのが、閉店日に食材は処分していただきたい点です。
    腐った臭いが機器に強く移ってしまうと買取金額が下がったり、付かなくなる場合もあります。また居抜きの場合は、悪印象を与えてしまいます。
    くれぐれも閉店の際には注意しましょう。

    まとめ

    いかがでしょうか。ラーメン屋閉店時における7つのポイントとお得なサービスのご紹介でした。
    他にも閉店時のお悩みがある方はご相談ください。テンポスでは、お客様に寄り添った閉店サポートをご紹介いたします。
    閉店ご検討中の場合でも、是非お問い合わせください。

    お問合せはこちら